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	<title>砥石の選別 へのコメント</title>
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	<description>研いだ包丁のビフォーアフターなどを載せていきます。</description>
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		<title>むらかみ より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=981#comment-726</link>
		<dc:creator><![CDATA[むらかみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Oct 2014 15:55:16 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[小鮎様
今晩は。了解しました。

小鮎さんに見せる砥石は、性能だけで無く姿・形（直方体・サイズ）も整っていないと気が引ける様な感じで少々プレッシャーも有りますが、それだけに適合する物を探し出せた時は達成感も大きいです。自分用を見に行くのんびり感も良いですが、依頼品を選別しに行くのは又、張り合いみたいな感覚もありますね。因みに次回の亀岡行きは、数日後になります。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>小鮎様<br />
今晩は。了解しました。</p>
<p>小鮎さんに見せる砥石は、性能だけで無く姿・形（直方体・サイズ）も整っていないと気が引ける様な感じで少々プレッシャーも有りますが、それだけに適合する物を探し出せた時は達成感も大きいです。自分用を見に行くのんびり感も良いですが、依頼品を選別しに行くのは又、張り合いみたいな感覚もありますね。因みに次回の亀岡行きは、数日後になります。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>仁淀の小鮎 より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=981#comment-724</link>
		<dc:creator><![CDATA[仁淀の小鮎]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Oct 2014 13:39:40 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[村上さん今晩は、
確かに、R師匠の蓮華巣板です(^-^)/
今度戸前を見させて下さい(^-^)/]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>村上さん今晩は、<br />
確かに、R師匠の蓮華巣板です(^-^)/<br />
今度戸前を見させて下さい(^-^)/</p>
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		<title>むらかみ より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=981#comment-722</link>
		<dc:creator><![CDATA[むらかみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Oct 2014 10:32:22 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[小鮎様
今回の物は、正に御感想の通りの砥石だと思います。只、鉄分を吸ってやや硬さ・細かさが増してからが神髄ではと感じました。主たる用途が剃刀と言う事であれば、その方が相応しく、又、研ぎ感が豹変気味になるか？とも思いました。

食いつくのは某師匠の蓮華入りでしたでしょうか？自分の感覚では、やはり敷内曇りの方が研磨力が強いし、特に刃金を下ろす狙いならそちらかと感じます。まあ得意分野でも有り、その方面で当たってみたいと思います。

「天上戸前いきむらさき」は、やや癖がある、と言うより明らかに紫の部分とそれ以外で質の差異を感じる物も在り、選別に際しては個々に許容範囲を見極める必要があります。直近の戸前系統はほぼ全て緑灰色です。自分は千枚（っぽいグレーの層）と表裏になっている恐らく天上戸前？（場合によっては敷の可能性）と、千枚の代用になり得る恐らく敷戸前のこっぱを手に入れました。あと、以前買った天上のいきむらさきと大上原石をセットにして極上の敷戸前と交換して貰いました。敷戸前は幾つか買ったり試したりしましたが、之まで数年の丸尾山砥石の経験上、ベストな物で、自分の用途に絶対必要では無いにも関わらず、確保してしまいました。硬さ・細かさ単独では上回る物も在ったかも知れませんが、かなりの硬さで且つ細かくても上滑りせず、切れや仕上がりに不満の無い性能です。研ぎ減りや面直しでも減りが少ない弾力のある硬口で、姿形も裏の一部に浅い欠けが在るのみで、他の二つと同様、裏表共、自分で面を付けましたが綺麗な３０型です。今度、見て貰いましょうかね。

]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>小鮎様<br />
今回の物は、正に御感想の通りの砥石だと思います。只、鉄分を吸ってやや硬さ・細かさが増してからが神髄ではと感じました。主たる用途が剃刀と言う事であれば、その方が相応しく、又、研ぎ感が豹変気味になるか？とも思いました。</p>
<p>食いつくのは某師匠の蓮華入りでしたでしょうか？自分の感覚では、やはり敷内曇りの方が研磨力が強いし、特に刃金を下ろす狙いならそちらかと感じます。まあ得意分野でも有り、その方面で当たってみたいと思います。</p>
<p>「天上戸前いきむらさき」は、やや癖がある、と言うより明らかに紫の部分とそれ以外で質の差異を感じる物も在り、選別に際しては個々に許容範囲を見極める必要があります。直近の戸前系統はほぼ全て緑灰色です。自分は千枚（っぽいグレーの層）と表裏になっている恐らく天上戸前？（場合によっては敷の可能性）と、千枚の代用になり得る恐らく敷戸前のこっぱを手に入れました。あと、以前買った天上のいきむらさきと大上原石をセットにして極上の敷戸前と交換して貰いました。敷戸前は幾つか買ったり試したりしましたが、之まで数年の丸尾山砥石の経験上、ベストな物で、自分の用途に絶対必要では無いにも関わらず、確保してしまいました。硬さ・細かさ単独では上回る物も在ったかも知れませんが、かなりの硬さで且つ細かくても上滑りせず、切れや仕上がりに不満の無い性能です。研ぎ減りや面直しでも減りが少ない弾力のある硬口で、姿形も裏の一部に浅い欠けが在るのみで、他の二つと同様、裏表共、自分で面を付けましたが綺麗な３０型です。今度、見て貰いましょうかね。</p>
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		<title>仁淀の小鮎 より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=981#comment-699</link>
		<dc:creator><![CDATA[仁淀の小鮎]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Oct 2014 15:20:40 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[村上さん今回の巣無し白巣板は、今迄の中でも最高ですね(^-^)/
砥泥も邪魔にならず，しっとりとして酸化も早く、粒子も細かい様に感じます、そに上良い刃が早く付いています(^-^)/
内雲も楽しみですね(^-^)/
前に話した砥石は、最初此れは硬い…？砥泥が出ない…？此れは硬いのでは？しかし砥泥が出た途端に食い付く？研ぎ感が豹変して研げる(食い付くと表現しました)。
天上・敷き戸前気に成りますね、紫色天上戸前とも違いますか？]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>村上さん今回の巣無し白巣板は、今迄の中でも最高ですね(^-^)/<br />
砥泥も邪魔にならず，しっとりとして酸化も早く、粒子も細かい様に感じます、そに上良い刃が早く付いています(^-^)/<br />
内雲も楽しみですね(^-^)/<br />
前に話した砥石は、最初此れは硬い…？砥泥が出ない…？此れは硬いのでは？しかし砥泥が出た途端に食い付く？研ぎ感が豹変して研げる(食い付くと表現しました)。<br />
天上・敷き戸前気に成りますね、紫色天上戸前とも違いますか？</p>
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		<title>むらかみ より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=981#comment-693</link>
		<dc:creator><![CDATA[むらかみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Oct 2014 10:58:06 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[月山様
好みに合う砥石だった様で何よりです。自分が好きな種類の石を褒められると我が事のように嬉しいもんですね。御感想の通り、研ぎ上がりの外観は巣板系統と割合近くても差はあり、素材を切っても特に白身の刺身ではストロークに差が出ます。紙でも少し繊細さが出る感じがします。但しそれを神経質な切れと捉えると好き嫌いが分かれます。

以前、其方のブログにもコメントしましたが、九月に戸前祭りの日（加工途中の戸前系統ばかり三十個前後は揃っていた）があり、三つほど極上品を持ち帰りました。天上と敷きですが、本戸前とはかなり違いがありますので、別物と考えて欲しい所ですが、その個性が好みに合えば又、新たな楽しみが加わる事と思います。

]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>月山様<br />
好みに合う砥石だった様で何よりです。自分が好きな種類の石を褒められると我が事のように嬉しいもんですね。御感想の通り、研ぎ上がりの外観は巣板系統と割合近くても差はあり、素材を切っても特に白身の刺身ではストロークに差が出ます。紙でも少し繊細さが出る感じがします。但しそれを神経質な切れと捉えると好き嫌いが分かれます。</p>
<p>以前、其方のブログにもコメントしましたが、九月に戸前祭りの日（加工途中の戸前系統ばかり三十個前後は揃っていた）があり、三つほど極上品を持ち帰りました。天上と敷きですが、本戸前とはかなり違いがありますので、別物と考えて欲しい所ですが、その個性が好みに合えば又、新たな楽しみが加わる事と思います。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>月山 より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=981#comment-686</link>
		<dc:creator><![CDATA[月山]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Oct 2014 09:07:10 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[掲載されている本戸前ですが、おっしゃるように少し硬めですが、粒子が細かく仕上がりが抜群ですね。
少し泥を多く、水を少なくして研ぐのが私は好みでした。
非常に性能は八枚に近く、千枚の鏡面にほんの少し及ばないものの、産出量からするとこちらの砥石の方が手に入りやすいのかもしれませんね。
巣板と研ぎ比べましたが、顕微鏡的には双方ほとんど無傷に仕上がるため変わりませんが、表面粗さが違うことが肉眼で確認できます。
平面を出す切り出しなどの研ぎには迷わず使う砥石になりそうです。
本戸前がこれだけいいので、敷き戸前や天井戸前も非常に気になりますね！！]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>掲載されている本戸前ですが、おっしゃるように少し硬めですが、粒子が細かく仕上がりが抜群ですね。<br />
少し泥を多く、水を少なくして研ぐのが私は好みでした。<br />
非常に性能は八枚に近く、千枚の鏡面にほんの少し及ばないものの、産出量からするとこちらの砥石の方が手に入りやすいのかもしれませんね。<br />
巣板と研ぎ比べましたが、顕微鏡的には双方ほとんど無傷に仕上がるため変わりませんが、表面粗さが違うことが肉眼で確認できます。<br />
平面を出す切り出しなどの研ぎには迷わず使う砥石になりそうです。<br />
本戸前がこれだけいいので、敷き戸前や天井戸前も非常に気になりますね！！</p>
]]></content:encoded>
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