<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	
	>
<channel>
	<title>最近の砥石と考えた事 へのコメント</title>
	<atom:link href="http://togiyamurakami.jp/blog/?feed=rss2&#038;p=8172" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=8172</link>
	<description>研いだ包丁のビフォーアフターなどを載せていきます。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 09 Jan 2026 18:15:06 +0000</lastBuildDate>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.2.38</generator>
	<item>
		<title>むらかみ より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=8172#comment-73536</link>
		<dc:creator><![CDATA[むらかみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Jan 2026 18:15:06 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://togiyamurakami.jp/blog/?p=8172#comment-73536</guid>
		<description><![CDATA[ステンレスと言っても、先述の内容を反映して、パリパリする物からネバネバする物まで様々有りますので、研ぎ手の癖(圧力やストロークスピード等)の他にも砥石の泥が出る出ない・泥の質がサラサラかトロトロかまで仕上がりに影響しますね。

まあ、どうしても最後は、刃先に確実に目的の角度を付けられるか否かに掛かって来ますが(笑)。其の意味で、刃先最先端まで砥石が当たっている確認が取れ易いのは、刃が砥石を削る方向へのストロークを選択すべきだと考えて居ます。此れは、刃が手前を向いていても逆方向でもで、序でに返りも取り易い印象です。

ただ、成功すればメリットが多いものの、失敗すれば刃先も砥石もダメージが入るので、注意は必要ですが。軟らかい砥石だと、どちら向きにも(砥石が変形して馴染む傾向が有るので)対応してくれる雰囲気ですが、硬口に成る程に接地感は薄れて滑る感触に戸惑い易いでしょう。従って、泥が少ない・硬口に移行するに従い難易度は上がる傾向は否めません。

究極的には砥石に対して、どんなに不安定な当て方でもブレずに角度保持が出来るかどうかですから、切れる刃が付けられる砥石から始めて、徐々に難易度の高い砥石に挑戦するのが穏当でしょうか。勿論。砥石の品質・相性が問題の無い範疇である事が前提には成りますが。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ステンレスと言っても、先述の内容を反映して、パリパリする物からネバネバする物まで様々有りますので、研ぎ手の癖(圧力やストロークスピード等)の他にも砥石の泥が出る出ない・泥の質がサラサラかトロトロかまで仕上がりに影響しますね。</p>
<p>まあ、どうしても最後は、刃先に確実に目的の角度を付けられるか否かに掛かって来ますが(笑)。其の意味で、刃先最先端まで砥石が当たっている確認が取れ易いのは、刃が砥石を削る方向へのストロークを選択すべきだと考えて居ます。此れは、刃が手前を向いていても逆方向でもで、序でに返りも取り易い印象です。</p>
<p>ただ、成功すればメリットが多いものの、失敗すれば刃先も砥石もダメージが入るので、注意は必要ですが。軟らかい砥石だと、どちら向きにも(砥石が変形して馴染む傾向が有るので)対応してくれる雰囲気ですが、硬口に成る程に接地感は薄れて滑る感触に戸惑い易いでしょう。従って、泥が少ない・硬口に移行するに従い難易度は上がる傾向は否めません。</p>
<p>究極的には砥石に対して、どんなに不安定な当て方でもブレずに角度保持が出来るかどうかですから、切れる刃が付けられる砥石から始めて、徐々に難易度の高い砥石に挑戦するのが穏当でしょうか。勿論。砥石の品質・相性が問題の無い範疇である事が前提には成りますが。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>1000番 より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=8172#comment-73405</link>
		<dc:creator><![CDATA[1000番]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Jan 2026 12:28:19 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://togiyamurakami.jp/blog/?p=8172#comment-73405</guid>
		<description><![CDATA[鋼材や熱処理、炭化物の話になってくると難しいですね。
自分は仕事でステンレスのナイフを使っていて、去年くらいから職場の仲間と天然砥石にハマり、しかしその扱いの難しさにも直面しています。
砥取家さんにステンレスに向いている砥石が欲しいと言って出されたのが黒蓮華でした。そしていざ研いでみるも、う〜ん…という切れ味で。
新田の巣板や中山の戸前も同じ傾向があり、実は研磨力がありすぎるのか？とか思ったり、逆に自分が所有している柔らかい天井巣板や菖蒲谷の砥石はカエリが小さくなる傾向があり、実際その砥石で研いだナイフを仕事で使ってみると傷はしっかり消えてカエリも取れている(気がしてるだけ？)のに天井巣板の切れはいまいち。でも菖蒲谷はよく切れる。
といった具合で(笑)
おそらくその天然砥石の研磨力に合わせてどの程度、研ぐかを見極めなければならないんだろうな〜と思ってます。
今、1番頭を悩ませているのが硬い天然砥石で研ぐと刃先まで当たらないところが出てくることです(笑)
楽しいですけどね。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>鋼材や熱処理、炭化物の話になってくると難しいですね。<br />
自分は仕事でステンレスのナイフを使っていて、去年くらいから職場の仲間と天然砥石にハマり、しかしその扱いの難しさにも直面しています。<br />
砥取家さんにステンレスに向いている砥石が欲しいと言って出されたのが黒蓮華でした。そしていざ研いでみるも、う〜ん…という切れ味で。<br />
新田の巣板や中山の戸前も同じ傾向があり、実は研磨力がありすぎるのか？とか思ったり、逆に自分が所有している柔らかい天井巣板や菖蒲谷の砥石はカエリが小さくなる傾向があり、実際その砥石で研いだナイフを仕事で使ってみると傷はしっかり消えてカエリも取れている(気がしてるだけ？)のに天井巣板の切れはいまいち。でも菖蒲谷はよく切れる。<br />
といった具合で(笑)<br />
おそらくその天然砥石の研磨力に合わせてどの程度、研ぐかを見極めなければならないんだろうな〜と思ってます。<br />
今、1番頭を悩ませているのが硬い天然砥石で研ぐと刃先まで当たらないところが出てくることです(笑)<br />
楽しいですけどね。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>むらかみ より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=8172#comment-72246</link>
		<dc:creator><![CDATA[むらかみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Dec 2025 13:04:33 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://togiyamurakami.jp/blog/?p=8172#comment-72246</guid>
		<description><![CDATA[コメントを頂きまして、有り難う御座います。

御話しの「一発の切れ」ですが、此れは単純に「より薄く・鋭角に」を追求するなら、早く正確に作業し易く、硬い鋼材（炭化物含め）も有利に研磨が可能だとの意味です。

人造でも、形成された刃先の粗度（研ぎ目・研磨痕）により対象毎に有利・不利が有りますし、其れが天然に成りますと表面の硬い部分（炭化物）以外を優位に研磨する様ですので対象への「掛かり」「刃持ち」も変わって来ます。（「抜け」・「走り」に付いては研ぎによる刃・刃体の構造に由来すると考えます）

其の掛かりも含めると、「切れ」は単純に薄く鋭角な刃先最先端のみにフォーカスするのも如何なものかとの思いも有ります。例えば、研磨痕の種類だけで比べても、人造砥石の仕上げ砥の全種類と、天然仕上げ砥石の全種類（把握し切れませんが）を比べて、鋼材と熱処理の結果として現れる当該刃物の刃に相応しい仕上がりを追求する為に選択可能な砥石は、天然の方が候補が多い訳です。

上記に対して、如何なる個性（鋼材×熱処理）の刃物にも均一な研削痕を付け得る・強引にでも一定の角度の面に揃える能力は人造に軍配が上がるでしょう。ただ、欠け易い刃体・粘り優先の刃体に対し、ネガティブな面を慮るけんまをしてくれるのか？研ぎ手に対して研ぎ難さをカバーしてくれるのか？に関しては、不確定と言えるでしょう。勿論、天然であれば全ての問題を解決してくれるとも言えず、何処まで行っても「道具を活かせる」知識と技術が必要で、其れも含めて適材適所だと考えて居ます。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>コメントを頂きまして、有り難う御座います。</p>
<p>御話しの「一発の切れ」ですが、此れは単純に「より薄く・鋭角に」を追求するなら、早く正確に作業し易く、硬い鋼材（炭化物含め）も有利に研磨が可能だとの意味です。</p>
<p>人造でも、形成された刃先の粗度（研ぎ目・研磨痕）により対象毎に有利・不利が有りますし、其れが天然に成りますと表面の硬い部分（炭化物）以外を優位に研磨する様ですので対象への「掛かり」「刃持ち」も変わって来ます。（「抜け」・「走り」に付いては研ぎによる刃・刃体の構造に由来すると考えます）</p>
<p>其の掛かりも含めると、「切れ」は単純に薄く鋭角な刃先最先端のみにフォーカスするのも如何なものかとの思いも有ります。例えば、研磨痕の種類だけで比べても、人造砥石の仕上げ砥の全種類と、天然仕上げ砥石の全種類（把握し切れませんが）を比べて、鋼材と熱処理の結果として現れる当該刃物の刃に相応しい仕上がりを追求する為に選択可能な砥石は、天然の方が候補が多い訳です。</p>
<p>上記に対して、如何なる個性（鋼材×熱処理）の刃物にも均一な研削痕を付け得る・強引にでも一定の角度の面に揃える能力は人造に軍配が上がるでしょう。ただ、欠け易い刃体・粘り優先の刃体に対し、ネガティブな面を慮るけんまをしてくれるのか？研ぎ手に対して研ぎ難さをカバーしてくれるのか？に関しては、不確定と言えるでしょう。勿論、天然であれば全ての問題を解決してくれるとも言えず、何処まで行っても「道具を活かせる」知識と技術が必要で、其れも含めて適材適所だと考えて居ます。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>1000番 より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=8172#comment-72221</link>
		<dc:creator><![CDATA[1000番]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Dec 2025 20:03:25 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://togiyamurakami.jp/blog/?p=8172#comment-72221</guid>
		<description><![CDATA[はじめまして。一発の切れ味は人造のほうがあるのですか？]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>はじめまして。一発の切れ味は人造のほうがあるのですか？</p>
]]></content:encoded>
	</item>
</channel>
</rss>
