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	<title>ご依頼頂いた和包丁 へのコメント</title>
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	<description>研いだ包丁のビフォーアフターなどを載せていきます。</description>
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		<title>むらかみ より</title>
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		<dc:creator><![CDATA[むらかみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Jul 2014 09:45:29 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[Y様　包丁の素の状態を気に入り、その良さを引き出し、大事にしながらしっかり使っていく。という向き合い方をする人にはシンパシーを感じます。それを踏まえた上でのプロの応用は又、別ですが。包丁を確認した際、ベースの形を崩さず維持されていたので、使い手のスタンスも推察できました。

私の研ぎ方も、基本的に元の形を維持しながら「切り刃では厚み・刃先では僅かな角度」の違いを、元と先で作り分けるだけです。そこに天然砥石による「錆びにくい研ぎ肌・研磨痕の少ない刃先」を上乗せしています。

私の仕上がりで宜しければ、以降も適宜、御依頼頂ければと思います。今回はコメントも含め、有難う御座いました。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Y様　包丁の素の状態を気に入り、その良さを引き出し、大事にしながらしっかり使っていく。という向き合い方をする人にはシンパシーを感じます。それを踏まえた上でのプロの応用は又、別ですが。包丁を確認した際、ベースの形を崩さず維持されていたので、使い手のスタンスも推察できました。</p>
<p>私の研ぎ方も、基本的に元の形を維持しながら「切り刃では厚み・刃先では僅かな角度」の違いを、元と先で作り分けるだけです。そこに天然砥石による「錆びにくい研ぎ肌・研磨痕の少ない刃先」を上乗せしています。</p>
<p>私の仕上がりで宜しければ、以降も適宜、御依頼頂ければと思います。今回はコメントも含め、有難う御座いました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Y より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=727#comment-556</link>
		<dc:creator><![CDATA[Y]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Jul 2014 06:12:39 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[村上さん、先日は愛用の鎌形薄刃を研いでいただき有難うございました。素晴らしい切れ味は、健在です。やはり、切れる包丁で料理を作れるのは、この上ない喜びです。全くストレスがありません。日々の手入れをしてられないことが悔やまれますが、私はこの包丁の厚み、重さ、硬さが一番の好みです。「古風」とは知りませんでした。

私は素人ゆえ、どうすればこのように研げるのか探究心をくすぐられます。ブログを拝読していると、その奥深さに唯々感嘆してしまいます。

次回は、柳刃と出刃の研ぎをお願いしたいと存じます。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>村上さん、先日は愛用の鎌形薄刃を研いでいただき有難うございました。素晴らしい切れ味は、健在です。やはり、切れる包丁で料理を作れるのは、この上ない喜びです。全くストレスがありません。日々の手入れをしてられないことが悔やまれますが、私はこの包丁の厚み、重さ、硬さが一番の好みです。「古風」とは知りませんでした。</p>
<p>私は素人ゆえ、どうすればこのように研げるのか探究心をくすぐられます。ブログを拝読していると、その奥深さに唯々感嘆してしまいます。</p>
<p>次回は、柳刃と出刃の研ぎをお願いしたいと存じます。</p>
]]></content:encoded>
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