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	<title>今日の講習　柳などを御持参 へのコメント</title>
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	<description>研いだ包丁のビフォーアフターなどを載せていきます。</description>
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		<title>小坊主 より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=7077#comment-24619</link>
		<dc:creator><![CDATA[小坊主]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Aug 2019 02:21:43 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[村上先生

いつもながら、丁寧なご指導を有難うございます。
ご返答を頂いてから、自問自答をしておりました。

包丁を研ぐ際の角度維持能力が、研ぎの品質の要である以上、蔑ろにできません。それができているかどうかの自己判断ができない内は、改善の余地ありという事だと感じます。

さらには、様々な状況に応じて具体的な身体操作が変容してきますので、生涯かけて鍛錬していく覚悟が必要とも思います。また、身体操作のみならず極度の精神統一が必要であるようにも最近感じております。研ぎとは本当に奥深いものですね。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>村上先生</p>
<p>いつもながら、丁寧なご指導を有難うございます。<br />
ご返答を頂いてから、自問自答をしておりました。</p>
<p>包丁を研ぐ際の角度維持能力が、研ぎの品質の要である以上、蔑ろにできません。それができているかどうかの自己判断ができない内は、改善の余地ありという事だと感じます。</p>
<p>さらには、様々な状況に応じて具体的な身体操作が変容してきますので、生涯かけて鍛錬していく覚悟が必要とも思います。また、身体操作のみならず極度の精神統一が必要であるようにも最近感じております。研ぎとは本当に奥深いものですね。</p>
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		<title>むらかみ より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=7077#comment-24596</link>
		<dc:creator><![CDATA[むらかみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Aug 2019 14:51:59 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[Ｍ様

この度は、当方が近場だったのも有るかもですが、研ぎの講習で選んで頂き有り難う御座いました。　

有名どころの包丁・砥石を得られれば、其れで万全との認識は一流のプロとされる方々にも見受けられるので、致し方無いかと思われます。

しかし、実用での切れの違いを感じ取り、説明後は切り刃の凹凸迄も把握出来ていたので、自ら研ぎで調整して包丁を仕立てて行ける素養の有る方だと思いました。先々にも又、当てにして頂ける様に努めます。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Ｍ様</p>
<p>この度は、当方が近場だったのも有るかもですが、研ぎの講習で選んで頂き有り難う御座いました。　</p>
<p>有名どころの包丁・砥石を得られれば、其れで万全との認識は一流のプロとされる方々にも見受けられるので、致し方無いかと思われます。</p>
<p>しかし、実用での切れの違いを感じ取り、説明後は切り刃の凹凸迄も把握出来ていたので、自ら研ぎで調整して包丁を仕立てて行ける素養の有る方だと思いました。先々にも又、当てにして頂ける様に努めます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>福岡のＭ より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=7077#comment-24595</link>
		<dc:creator><![CDATA[福岡のＭ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Aug 2019 14:04:37 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[むらかみ様
先日はありがとうございました。
趣味の魚釣りから魚をさばくようになり、刃物に興味を持ち、さらに砥石を使った研ぎに進み、天然砥石にまでとうとう手をだしてしまいました。独学で本やネットの動画等を参考にして研ぎをやってきました。研ぎも紙をスーッときれるようになり、一竿子忠綱の本焼きだからとか玄海さんと伯鳳さんの本焼きだから切れるもの、永切れするものだと思い込んでおりましたが、霞のしかも有名どころでもない柳に負けるとは夢にも思いませんでした。研ぎの重要性を痛感いたしました。また、今まで気づいていなかった箇所を指摘してもらい、確認もでき、今後の課題として精進したいと思います。また、講習お願いさせていただければと思います。次回は事前にメールさせていただきます。講習前は白一の水本焼の購入や中山などの有名で高級な天然砥石の購入など考えておりましたが、研ぎの重要性を知り、鍛冶屋さんによる硬さと粘りのバランスの印象、天然砥石の当たり外れや性能・値段の違いなど膨大なことを教えてもらい、頭の整理がまだ追いついていません。でも、日にちが経つにつれ、充実した時間で楽しい時間でした。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>むらかみ様<br />
先日はありがとうございました。<br />
趣味の魚釣りから魚をさばくようになり、刃物に興味を持ち、さらに砥石を使った研ぎに進み、天然砥石にまでとうとう手をだしてしまいました。独学で本やネットの動画等を参考にして研ぎをやってきました。研ぎも紙をスーッときれるようになり、一竿子忠綱の本焼きだからとか玄海さんと伯鳳さんの本焼きだから切れるもの、永切れするものだと思い込んでおりましたが、霞のしかも有名どころでもない柳に負けるとは夢にも思いませんでした。研ぎの重要性を痛感いたしました。また、今まで気づいていなかった箇所を指摘してもらい、確認もでき、今後の課題として精進したいと思います。また、講習お願いさせていただければと思います。次回は事前にメールさせていただきます。講習前は白一の水本焼の購入や中山などの有名で高級な天然砥石の購入など考えておりましたが、研ぎの重要性を知り、鍛冶屋さんによる硬さと粘りのバランスの印象、天然砥石の当たり外れや性能・値段の違いなど膨大なことを教えてもらい、頭の整理がまだ追いついていません。でも、日にちが経つにつれ、充実した時間で楽しい時間でした。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>むらかみ より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=7077#comment-24589</link>
		<dc:creator><![CDATA[むらかみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Aug 2019 08:01:03 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[小坊主様

御変わり無く、様々に精進して居られる事と思います。

角度維持は、或る程度で良いと思い定めれば（或いは特に考えもしなければ）可成り不十分でも気に成らない物です。厳密に言えば、和包丁で切り刃をベタ研ぎにしようとしても（此れは一概に良いとも限りませんが）困難な場合が多いです。

出来ているかどうかの検証の例を挙げれば、せめて面積の狭い切り出し位は硬口の砥石で鏡面に出来なければ、更に広い包丁の切り刃の面を仕上げる等は思いもよらないでしょうね（曲面も加わりますし）。ましてや、刃先に別角度の研ぎを施したり洋包丁・ナイフとも成れば言わずもがな。和のベタ研ぎも、洋の刃先研ぎも要素の異なる難しさが有り、「簡単な方」など有りません。研ぐ面積や取るべき厚みのみ違う。

角度を正確に、とのアドバイスで先ず第一は、角度がブレなくなるまで速度と力加減を抑える事です。安定しない内から速く強くなど無理ですので。極端に言えば、止まっていても揺れている様ではストロークして研ぐ事など叶わない。揺れなくなる迄、止まっている練習が必要な位でしょう。まあ、ブレ無く研げる様になると、ブレている研ぎ方を見て判別が付くのですが難しい所ですね。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>小坊主様</p>
<p>御変わり無く、様々に精進して居られる事と思います。</p>
<p>角度維持は、或る程度で良いと思い定めれば（或いは特に考えもしなければ）可成り不十分でも気に成らない物です。厳密に言えば、和包丁で切り刃をベタ研ぎにしようとしても（此れは一概に良いとも限りませんが）困難な場合が多いです。</p>
<p>出来ているかどうかの検証の例を挙げれば、せめて面積の狭い切り出し位は硬口の砥石で鏡面に出来なければ、更に広い包丁の切り刃の面を仕上げる等は思いもよらないでしょうね（曲面も加わりますし）。ましてや、刃先に別角度の研ぎを施したり洋包丁・ナイフとも成れば言わずもがな。和のベタ研ぎも、洋の刃先研ぎも要素の異なる難しさが有り、「簡単な方」など有りません。研ぐ面積や取るべき厚みのみ違う。</p>
<p>角度を正確に、とのアドバイスで先ず第一は、角度がブレなくなるまで速度と力加減を抑える事です。安定しない内から速く強くなど無理ですので。極端に言えば、止まっていても揺れている様ではストロークして研ぐ事など叶わない。揺れなくなる迄、止まっている練習が必要な位でしょう。まあ、ブレ無く研げる様になると、ブレている研ぎ方を見て判別が付くのですが難しい所ですね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>小坊主 より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=7077#comment-24587</link>
		<dc:creator><![CDATA[小坊主]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Aug 2019 06:45:46 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://togiyamurakami.jp/blog/?p=7077#comment-24587</guid>
		<description><![CDATA[村上先生
ご無沙汰致しております。
かなり、経験を積まれた方でも、角度維持、安定感に問題があるとのご指摘が、この講習でも度々ありますが、初心者の私などは、経験不足が原因と反省し、精進に向かう訳ですが、なぜ経験のある方がその指摘を受けるのでしょうか。その原因は、ストロークのスピードや、角度が安定していないとの自覚がない?とかですか?
私は、現在感覚的に角度維持が安定しているかも?と思える瞬間があるのですが、それは、感覚が甘い?!気がします。

角度維持ができているか否かの自己判断方法がありますか?]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>村上先生<br />
ご無沙汰致しております。<br />
かなり、経験を積まれた方でも、角度維持、安定感に問題があるとのご指摘が、この講習でも度々ありますが、初心者の私などは、経験不足が原因と反省し、精進に向かう訳ですが、なぜ経験のある方がその指摘を受けるのでしょうか。その原因は、ストロークのスピードや、角度が安定していないとの自覚がない?とかですか?<br />
私は、現在感覚的に角度維持が安定しているかも?と思える瞬間があるのですが、それは、感覚が甘い?!気がします。</p>
<p>角度維持ができているか否かの自己判断方法がありますか?</p>
]]></content:encoded>
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