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	<title>通信講座の御試し？ へのコメント</title>
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	<description>研いだ包丁のビフォーアフターなどを載せていきます。</description>
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		<title>むらかみ より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=6942#comment-24376</link>
		<dc:creator><![CDATA[むらかみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Jul 2019 04:06:03 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[そうでしたか、一応は一号と二号の分類と成っていたんですね。

昔の分類されていた鋼材を、正確に使い分ける腕を持ちつつ使って来た鍛冶にとっては、新たな一と二の呼び分けに馴染みにくいのでしょうか・・・私も日野浦さんから聞いたままに捉えていて、上限・下限と認識していました。普通に考えれば、小分けしていた頃より良く成るとは予想し難かった事に反して、良い仕上がりでしたので結果オーライと成りました。

何れにしても、折角の素材を活かせるかどうかは（従来同様）熱処理と鍛造次第に成るのは間違い無いでしょう。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>そうでしたか、一応は一号と二号の分類と成っていたんですね。</p>
<p>昔の分類されていた鋼材を、正確に使い分ける腕を持ちつつ使って来た鍛冶にとっては、新たな一と二の呼び分けに馴染みにくいのでしょうか・・・私も日野浦さんから聞いたままに捉えていて、上限・下限と認識していました。普通に考えれば、小分けしていた頃より良く成るとは予想し難かった事に反して、良い仕上がりでしたので結果オーライと成りました。</p>
<p>何れにしても、折角の素材を活かせるかどうかは（従来同様）熱処理と鍛造次第に成るのは間違い無いでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>小坊主 より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=6942#comment-24373</link>
		<dc:creator><![CDATA[小坊主]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Jul 2019 17:19:17 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[村上先生

「統廃合」の件ですが、ネット上で下記の記述がありました。

「かつて白紙・青紙の1号、2号はそれぞれＡ・Ｂに細かく分かれていたが、規格統一で、1号、2号のみの分類となった。」

未だ、釈然としない部分もありますので、自分でも調べてみたいと思います。有難うございます。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>村上先生</p>
<p>「統廃合」の件ですが、ネット上で下記の記述がありました。</p>
<p>「かつて白紙・青紙の1号、2号はそれぞれＡ・Ｂに細かく分かれていたが、規格統一で、1号、2号のみの分類となった。」</p>
<p>未だ、釈然としない部分もありますので、自分でも調べてみたいと思います。有難うございます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>むらかみ より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=6942#comment-24367</link>
		<dc:creator><![CDATA[むらかみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Jul 2019 02:18:56 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[いや、白一との名称では無いのではと。白の炭素量の上寄りと下寄り、の二分割だと思います。

従来より、高品質に成ったのか鍛冶屋の腕との相性が良かったのかは判定が難しい所でしょうが、仕上がった鋼は殆ど全面的に文句が無い性能で。大変、満足しています。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>いや、白一との名称では無いのではと。白の炭素量の上寄りと下寄り、の二分割だと思います。</p>
<p>従来より、高品質に成ったのか鍛冶屋の腕との相性が良かったのかは判定が難しい所でしょうが、仕上がった鋼は殆ど全面的に文句が無い性能で。大変、満足しています。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>小坊主 より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=6942#comment-24365</link>
		<dc:creator><![CDATA[小坊主]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Jul 2019 19:36:36 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[村上先生

「上限タイプの素晴らしい性能が分かりました。鍛冶屋の腕が有っての事ですが、之までで最高だと感じます。」


とのことですが、最近に研がれた司作黒内三徳（白一）で、今回の日立の統廃合で、鋼材がより高品質になったことを実感されたのですね！

その違いを実感されたことが、またすごい事のように思います！]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>村上先生</p>
<p>「上限タイプの素晴らしい性能が分かりました。鍛冶屋の腕が有っての事ですが、之までで最高だと感じます。」</p>
<p>とのことですが、最近に研がれた司作黒内三徳（白一）で、今回の日立の統廃合で、鋼材がより高品質になったことを実感されたのですね！</p>
<p>その違いを実感されたことが、またすごい事のように思います！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>むらかみ より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=6942#comment-24353</link>
		<dc:creator><![CDATA[むらかみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Jul 2019 09:38:47 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[小坊主様

確か青紙も同様の流れだったと思いますが、白紙は一・二・三の他に其々A・Bの区分も有りました。その商品展開の種類を縮小したという事です。詳しくは、メーカーの情報を当たって貰った方が良いと思いますので、宜しくお願い致します。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>小坊主様</p>
<p>確か青紙も同様の流れだったと思いますが、白紙は一・二・三の他に其々A・Bの区分も有りました。その商品展開の種類を縮小したという事です。詳しくは、メーカーの情報を当たって貰った方が良いと思いますので、宜しくお願い致します。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>小坊主 より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=6942#comment-24349</link>
		<dc:creator><![CDATA[小坊主]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Jul 2019 18:17:10 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[村上先生

「今回の日立の炭素鋼統廃合が・・・」
とのことですが、具体的にはどのような統廃合が行われたのでしょうか？]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>村上先生</p>
<p>「今回の日立の炭素鋼統廃合が・・・」<br />
とのことですが、具体的にはどのような統廃合が行われたのでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
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		<title>むらかみ より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=6942#comment-24313</link>
		<dc:creator><![CDATA[むらかみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jul 2019 03:43:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[小坊主様

そうですね、自分で研ぐ・砥がないに関わらず硬過ぎる包丁には弊害が有ります。丁寧に扱えるなら、永切れにはメリットなんですが。

丁寧に使い、切れが鈍れば研ぎに出す。と云うのが一番、面倒が無いと思われます。砥石を揃えて研ぎを練習するなら、時間も費用も掛かりますし（其れで何処まで切れを出せるかは未知数）。大まかで良ければ、シャープナーでしょうか？

日野浦さんの所は、遠いし大変ですよね。相手を見て、作品を出してくれたり、くれなかったりする見たいです。悪い印象を与える程の者は、極少数と思われますが。将来的には、司作を入手されると炭素鋼包丁の真髄を感じられるのではと。今回の日立の炭素鋼統廃合が、瓢箪から駒？で、上限タイプの素晴らしい性能が分かりました。鍛冶屋の腕が有っての事ですが、之までで最高だと感じます。切れと永切れ・砥ぎ易さは勿論、気に成っていた白一のカシカシが無く、白二の滑らかさを持っています。日野浦さんも、鋼材は充分仕入れたとの事で、今後が楽しみです。最近の地金は、昔と同様に仕上げようとすると少々難しいのですが。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>小坊主様</p>
<p>そうですね、自分で研ぐ・砥がないに関わらず硬過ぎる包丁には弊害が有ります。丁寧に扱えるなら、永切れにはメリットなんですが。</p>
<p>丁寧に使い、切れが鈍れば研ぎに出す。と云うのが一番、面倒が無いと思われます。砥石を揃えて研ぎを練習するなら、時間も費用も掛かりますし（其れで何処まで切れを出せるかは未知数）。大まかで良ければ、シャープナーでしょうか？</p>
<p>日野浦さんの所は、遠いし大変ですよね。相手を見て、作品を出してくれたり、くれなかったりする見たいです。悪い印象を与える程の者は、極少数と思われますが。将来的には、司作を入手されると炭素鋼包丁の真髄を感じられるのではと。今回の日立の炭素鋼統廃合が、瓢箪から駒？で、上限タイプの素晴らしい性能が分かりました。鍛冶屋の腕が有っての事ですが、之までで最高だと感じます。切れと永切れ・砥ぎ易さは勿論、気に成っていた白一のカシカシが無く、白二の滑らかさを持っています。日野浦さんも、鋼材は充分仕入れたとの事で、今後が楽しみです。最近の地金は、昔と同様に仕上げようとすると少々難しいのですが。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>小坊主 より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=6942#comment-24310</link>
		<dc:creator><![CDATA[小坊主]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jul 2019 21:29:14 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[村上先生

ご丁寧に、有難うございます。
ホームセンターで普通に購入できるものの多くは、硬さとしては「中庸」なのですね。

一般家庭で、研いで使う分には、余り硬すぎない包丁が良さそうですね。


図書館で「包丁関連」の書籍を数冊借りてきました。

人類の歴史と、この利器としての刃物の関係は深そうですね。しかし、家庭からその存在が消えつつあるのですね！？

昨夜夢の中で、日野浦氏が現れました！
工房を訪ねた私は、包丁を作って下さい！と懇願しておりました(笑）]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>村上先生</p>
<p>ご丁寧に、有難うございます。<br />
ホームセンターで普通に購入できるものの多くは、硬さとしては「中庸」なのですね。</p>
<p>一般家庭で、研いで使う分には、余り硬すぎない包丁が良さそうですね。</p>
<p>図書館で「包丁関連」の書籍を数冊借りてきました。</p>
<p>人類の歴史と、この利器としての刃物の関係は深そうですね。しかし、家庭からその存在が消えつつあるのですね！？</p>
<p>昨夜夢の中で、日野浦氏が現れました！<br />
工房を訪ねた私は、包丁を作って下さい！と懇願しておりました(笑）</p>
]]></content:encoded>
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		<title>むらかみ より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=6942#comment-24303</link>
		<dc:creator><![CDATA[むらかみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jul 2019 01:27:49 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ステンレスの包丁として中庸の方さと感じるのは、ミソノのモリブデンや正弘のMSCでしたか、オールステンレス包丁。あとはジャパンヘンケルの中級、或いは廉価バージョンでしょうかホームセンター等で普通に買えるシリーズです。

それに比べてグローバルやグレステンが大きく違うとも感じませんが・・・取り敢えず、流通で目に付いたり有名処と云う観点で上げてみました。トージローは、積層地金方は三層より硬さと云うより細かさが上の様な？

何れにしても、鋼材に違いは有りますが高村のVG10辺りにに比べると柔らか目かなと思います。其れ以上になると今度は、ZDPやハイス等の所謂高級鋼材使用だったりでジャンルが変わる気がします。それらの実用硬度を落とさずに製造されていたら、一般の方が研ぐのに困るレベルに成りかねませんが。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ステンレスの包丁として中庸の方さと感じるのは、ミソノのモリブデンや正弘のMSCでしたか、オールステンレス包丁。あとはジャパンヘンケルの中級、或いは廉価バージョンでしょうかホームセンター等で普通に買えるシリーズです。</p>
<p>それに比べてグローバルやグレステンが大きく違うとも感じませんが・・・取り敢えず、流通で目に付いたり有名処と云う観点で上げてみました。トージローは、積層地金方は三層より硬さと云うより細かさが上の様な？</p>
<p>何れにしても、鋼材に違いは有りますが高村のVG10辺りにに比べると柔らか目かなと思います。其れ以上になると今度は、ZDPやハイス等の所謂高級鋼材使用だったりでジャンルが変わる気がします。それらの実用硬度を落とさずに製造されていたら、一般の方が研ぐのに困るレベルに成りかねませんが。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>小坊主 より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=6942#comment-24300</link>
		<dc:creator><![CDATA[小坊主]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jul 2019 20:11:20 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[村上先生

なるほど、それで納得致しました。

今回の包丁の材質は「やや軟」であるとのご判断ですが（長い研ぎの経験の中で、培われ来られた感性によって判断しておられると想像しています。）、経験の浅い人間には、研ぐ包丁の硬度の判断が難しいですね。

硬度の基準として参考となる（中庸の硬さ）包丁の具体的な商品名などありますでしょうか？]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>村上先生</p>
<p>なるほど、それで納得致しました。</p>
<p>今回の包丁の材質は「やや軟」であるとのご判断ですが（長い研ぎの経験の中で、培われ来られた感性によって判断しておられると想像しています。）、経験の浅い人間には、研ぐ包丁の硬度の判断が難しいですね。</p>
<p>硬度の基準として参考となる（中庸の硬さ）包丁の具体的な商品名などありますでしょうか？</p>
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