<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	
	>
<channel>
	<title>久々に砥石館で講習 へのコメント</title>
	<atom:link href="http://togiyamurakami.jp/blog/?feed=rss2&#038;p=6260" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=6260</link>
	<description>研いだ包丁のビフォーアフターなどを載せていきます。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 09 Jan 2026 18:15:06 +0000</lastBuildDate>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.2.38</generator>
	<item>
		<title>小坊主 より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=6260#comment-23015</link>
		<dc:creator><![CDATA[小坊主]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Mar 2019 08:51:09 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://togiyamurakami.jp/blog/?p=6260#comment-23015</guid>
		<description><![CDATA[詳しいご指導を有難うございます。

ダイヤモンド砥石の適切な扱いを怠ることで、ダイヤ面の高さの不均一や目の立ち方のバラつきが生じ、長く砥面へダメージを与えるのですね。確かに今まで、ダイヤモンド砥石の扱いに関して、今回ご指導頂いた内容を全く意識していませんでした。

砥石の面直しの精度の向上を考えれば、当然にダイヤモンド砥石の面精度を追求せざるを得ないですね。


包丁を研ぎ育てる上で、面直しの用のダイヤモンド砥石の取り扱いが、いかに重要かという事をご指導頂きました。本当に有難うございます。深めて行きたいと思います。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>詳しいご指導を有難うございます。</p>
<p>ダイヤモンド砥石の適切な扱いを怠ることで、ダイヤ面の高さの不均一や目の立ち方のバラつきが生じ、長く砥面へダメージを与えるのですね。確かに今まで、ダイヤモンド砥石の扱いに関して、今回ご指導頂いた内容を全く意識していませんでした。</p>
<p>砥石の面直しの精度の向上を考えれば、当然にダイヤモンド砥石の面精度を追求せざるを得ないですね。</p>
<p>包丁を研ぎ育てる上で、面直しの用のダイヤモンド砥石の取り扱いが、いかに重要かという事をご指導頂きました。本当に有難うございます。深めて行きたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>むらかみ より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=6260#comment-23013</link>
		<dc:creator><![CDATA[むらかみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Mar 2019 05:14:38 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://togiyamurakami.jp/blog/?p=6260#comment-23013</guid>
		<description><![CDATA[小坊主様

難しい所ですね。個体差の極端なバラつきは俎上から外すとして・・・前記、初めは400番から始めたいと書いたのは、初期の目の立ち過ぎ・ダイヤの背の高さのバラつきを均す為もあっての事です。其の後、中砥クラスで更に均して行くイメージ。実用に際しても、満遍なく使う事を意識し、局所への過度な負担を避ける。此れが私の使い方です。

それらに反する行為が有ると、ダイヤ面の高さの不均一や目の立ち方のバラつきが付きまとい、長く砥面へのダメージとしてリスクに成ります。重複しますが、それ以前の問題として、ベースの板の精度が出鱈目だったりしますし、電着工程で縁が高くなりがちは傾向も出るそうです。その場合は、板の傾向として四隅が高くなっている可能性が高い事と相俟って周囲、特に四隅の高さが際立ちます。（これはＳＫ11を例とした説明ですが、他メーカーでは中央に波打つ歪みの物も在ります）其の、四隅が問題に成らない範囲まで均すとなると、大変に成ります。恐らく、均等に・必要十分まで精度高くはらすのは困難でしょう。其れを、意図して行わず通常の面直し作業中で自然と理想に近付くのは不可能と言えます。

結果的に、期待が大きい程にはダイヤの働きぶりが満足いく事は少ないでしょう。私も、アトマ用の高精度厚板の二枚で、合計四面の精度高い順に細目の仕上げ用と下研ぎ用、中目の仕上げ用と下研ぎ用に選びました。普通の板は、同じく二枚で人造砥石用に1.2.3.4位を決めて以下同文です。ストレートエッジで確認しても大して問題や差は無さそうにも関わらず、砥石への影響は歴然と異なります。天然仕上げ砥に付く傷は気に成りますので、色々とお試し頂き解決策を探り当てて頂ければと思います。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>小坊主様</p>
<p>難しい所ですね。個体差の極端なバラつきは俎上から外すとして・・・前記、初めは400番から始めたいと書いたのは、初期の目の立ち過ぎ・ダイヤの背の高さのバラつきを均す為もあっての事です。其の後、中砥クラスで更に均して行くイメージ。実用に際しても、満遍なく使う事を意識し、局所への過度な負担を避ける。此れが私の使い方です。</p>
<p>それらに反する行為が有ると、ダイヤ面の高さの不均一や目の立ち方のバラつきが付きまとい、長く砥面へのダメージとしてリスクに成ります。重複しますが、それ以前の問題として、ベースの板の精度が出鱈目だったりしますし、電着工程で縁が高くなりがちは傾向も出るそうです。その場合は、板の傾向として四隅が高くなっている可能性が高い事と相俟って周囲、特に四隅の高さが際立ちます。（これはＳＫ11を例とした説明ですが、他メーカーでは中央に波打つ歪みの物も在ります）其の、四隅が問題に成らない範囲まで均すとなると、大変に成ります。恐らく、均等に・必要十分まで精度高くはらすのは困難でしょう。其れを、意図して行わず通常の面直し作業中で自然と理想に近付くのは不可能と言えます。</p>
<p>結果的に、期待が大きい程にはダイヤの働きぶりが満足いく事は少ないでしょう。私も、アトマ用の高精度厚板の二枚で、合計四面の精度高い順に細目の仕上げ用と下研ぎ用、中目の仕上げ用と下研ぎ用に選びました。普通の板は、同じく二枚で人造砥石用に1.2.3.4位を決めて以下同文です。ストレートエッジで確認しても大して問題や差は無さそうにも関わらず、砥石への影響は歴然と異なります。天然仕上げ砥に付く傷は気に成りますので、色々とお試し頂き解決策を探り当てて頂ければと思います。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>小坊主 より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=6260#comment-23006</link>
		<dc:creator><![CDATA[小坊主]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Mar 2019 21:04:48 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://togiyamurakami.jp/blog/?p=6260#comment-23006</guid>
		<description><![CDATA[ダイヤモンド砥石の立った目を落ち着かす作業量としては、5分～１０分程度を３～５回程度繰り返すことで、ある程度落ち着くとのご指導ですが、私が使用しているダイヤモンド砥石は、新品の状態から5ヶ月程度使用しています。従って、「砥石に傷を付けない状態になっている。」とも考えられなくもないように思いますが、実際に傷がつくということは、どういうことか？と考えています。自身の扱いの不適切さにより、部分的に未だ「立った目」が残存しているのか？と考えてみたり・・・余り使用していない400番側の面と見比べてみたりしています。250倍の顕微鏡で観察もしています。目視や手ざわり、顕微鏡での観察や、先生のご指導の内容から判断して、ダイヤモンド砥石表面の「立った目」が面直しをする対象の天然砥石表面に傷を与えているとは考えにくいように思うのですが・・・。そのほかの傷がつく原因としては、面直しするさいの水分量にも注意が必要とのご指導が以前にありましたが、その配慮もしていきたいと思います。

実際に現在使用しているダイヤを見て頂いてのアドバイスが最適と思うのですが・・・。色々としつこく質問いたしまして申し訳ありません。なにせ、天然砥石に傷が付くことがどうも、いたたまれませんので。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ダイヤモンド砥石の立った目を落ち着かす作業量としては、5分～１０分程度を３～５回程度繰り返すことで、ある程度落ち着くとのご指導ですが、私が使用しているダイヤモンド砥石は、新品の状態から5ヶ月程度使用しています。従って、「砥石に傷を付けない状態になっている。」とも考えられなくもないように思いますが、実際に傷がつくということは、どういうことか？と考えています。自身の扱いの不適切さにより、部分的に未だ「立った目」が残存しているのか？と考えてみたり・・・余り使用していない400番側の面と見比べてみたりしています。250倍の顕微鏡で観察もしています。目視や手ざわり、顕微鏡での観察や、先生のご指導の内容から判断して、ダイヤモンド砥石表面の「立った目」が面直しをする対象の天然砥石表面に傷を与えているとは考えにくいように思うのですが・・・。そのほかの傷がつく原因としては、面直しするさいの水分量にも注意が必要とのご指導が以前にありましたが、その配慮もしていきたいと思います。</p>
<p>実際に現在使用しているダイヤを見て頂いてのアドバイスが最適と思うのですが・・・。色々としつこく質問いたしまして申し訳ありません。なにせ、天然砥石に傷が付くことがどうも、いたたまれませんので。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>むらかみ より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=6260#comment-23002</link>
		<dc:creator><![CDATA[むらかみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Mar 2019 01:39:40 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://togiyamurakami.jp/blog/?p=6260#comment-23002</guid>
		<description><![CDATA[新品のダイヤを使い始めるならば、例えば研承なら400から当てて行きたい所です。ダイヤのスタートはランダムに目の立っている箇所が厄介なので。

そうで無ければ、1000や3000で仕上げていけば良いでしょう。ただ、必要な作業量はダイヤにも作業者にも因ると思われますが・・・５分から１０分を３～５回、繰り返せば或る程度は落ち着くでしょう。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>新品のダイヤを使い始めるならば、例えば研承なら400から当てて行きたい所です。ダイヤのスタートはランダムに目の立っている箇所が厄介なので。</p>
<p>そうで無ければ、1000や3000で仕上げていけば良いでしょう。ただ、必要な作業量はダイヤにも作業者にも因ると思われますが・・・５分から１０分を３～５回、繰り返せば或る程度は落ち着くでしょう。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>小坊主 より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=6260#comment-23001</link>
		<dc:creator><![CDATA[小坊主]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Mar 2019 17:19:11 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://togiyamurakami.jp/blog/?p=6260#comment-23001</guid>
		<description><![CDATA[テーパーの効用について早速にご指導有難うございます。改めて、「切る技術」の鍛錬の大切さを思いました。


ダイヤモンド砥石について、中硬、中程度の粒度の人造で慣らすとのご指導ですが、具体的には、「研承」の白（1000，3000）でよろしいですよね？！また、目安として、その慣らしは、例えば毎日5分程度行ったとして、どの位で天然砥石を面直しする際に目立つ傷が入らなくなるものでしょか？]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>テーパーの効用について早速にご指導有難うございます。改めて、「切る技術」の鍛錬の大切さを思いました。</p>
<p>ダイヤモンド砥石について、中硬、中程度の粒度の人造で慣らすとのご指導ですが、具体的には、「研承」の白（1000，3000）でよろしいですよね？！また、目安として、その慣らしは、例えば毎日5分程度行ったとして、どの位で天然砥石を面直しする際に目立つ傷が入らなくなるものでしょか？</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>むらかみ より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=6260#comment-23000</link>
		<dc:creator><![CDATA[むらかみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Mar 2019 11:27:43 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://togiyamurakami.jp/blog/?p=6260#comment-23000</guid>
		<description><![CDATA[小坊主様

テーパーに付いては、理屈の上では何処からでも可能かも知れませんが、先端（切っ先側）から減らしていくのが順当かと思われます。難易度も低いかと。その効用ですが、引き切りに際しては抜けが改善されます。切り刃や小刃の調整でも同様の効果を期待できますが、刃体本体がテーパー状であれば尚の事、性能向上を見込めます。逆に、押し切りの場合は上滑りする事無く、クサビ効果を発揮して特に繊維質の対象を切り開く・割り進む働きを感じられるでしょう。

ダイヤモンド砥石は、最初に「慣らし」的に中硬・中程度の粒度の人造で当てて置きたい所です。その後は、極端に部分的に負担を掛けない様に使いつつ調整する意識で使うのが望ましいと思います。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>小坊主様</p>
<p>テーパーに付いては、理屈の上では何処からでも可能かも知れませんが、先端（切っ先側）から減らしていくのが順当かと思われます。難易度も低いかと。その効用ですが、引き切りに際しては抜けが改善されます。切り刃や小刃の調整でも同様の効果を期待できますが、刃体本体がテーパー状であれば尚の事、性能向上を見込めます。逆に、押し切りの場合は上滑りする事無く、クサビ効果を発揮して特に繊維質の対象を切り開く・割り進む働きを感じられるでしょう。</p>
<p>ダイヤモンド砥石は、最初に「慣らし」的に中硬・中程度の粒度の人造で当てて置きたい所です。その後は、極端に部分的に負担を掛けない様に使いつつ調整する意識で使うのが望ましいと思います。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>小坊主 より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=6260#comment-22999</link>
		<dc:creator><![CDATA[小坊主]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Mar 2019 10:14:20 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://togiyamurakami.jp/blog/?p=6260#comment-22999</guid>
		<description><![CDATA[村上先生
ご指導有難うございます。
先に向かってのテーパーを改めて確認いたしましたが、全くついておりませんでした。
重ねて初歩的な質問で恐縮ですが、そのテーパーの効果とはどういう事なのでしょうか？また、そのテーパーを付ける作業手順としては、包丁の先端の方から順次研いでいくのでしょうか？

砥石についてしまう傷の件ですが、根気強く、ダイヤモンド砥石を調整していくしかなさそうですね！有難うございます。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>村上先生<br />
ご指導有難うございます。<br />
先に向かってのテーパーを改めて確認いたしましたが、全くついておりませんでした。<br />
重ねて初歩的な質問で恐縮ですが、そのテーパーの効果とはどういう事なのでしょうか？また、そのテーパーを付ける作業手順としては、包丁の先端の方から順次研いでいくのでしょうか？</p>
<p>砥石についてしまう傷の件ですが、根気強く、ダイヤモンド砥石を調整していくしかなさそうですね！有難うございます。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>むらかみ より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=6260#comment-22991</link>
		<dc:creator><![CDATA[むらかみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Mar 2019 06:42:10 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://togiyamurakami.jp/blog/?p=6260#comment-22991</guid>
		<description><![CDATA[小坊主様

包丁の方が育って来ている由、祝着に存じます。厚みの減らし方でも効果は違って来ますので、奥深いです。多少、先に向かってテーパーが良いかなと。

ダイヤに関してですが、新品時の目が立ったままでは傷が深いでしょう。人造砥石の面直しを兼ねて、へたらせる事が重要です。後一つは、電着の性質から周囲が盛り上がる特性・本体の精度から来る板の反りによる周囲の高低差です。此れはある程度仕方ないので、僅かに周囲を減らし気味に人造で研磨するとかでしょうか。

研ぎ上がりに影響するので、出来るだけ面直しの精度は高めたいものです。アトマでも、幾らかマシですが同様の傾向は見られますので、調整の必要は付いて回るかと思われます。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>小坊主様</p>
<p>包丁の方が育って来ている由、祝着に存じます。厚みの減らし方でも効果は違って来ますので、奥深いです。多少、先に向かってテーパーが良いかなと。</p>
<p>ダイヤに関してですが、新品時の目が立ったままでは傷が深いでしょう。人造砥石の面直しを兼ねて、へたらせる事が重要です。後一つは、電着の性質から周囲が盛り上がる特性・本体の精度から来る板の反りによる周囲の高低差です。此れはある程度仕方ないので、僅かに周囲を減らし気味に人造で研磨するとかでしょうか。</p>
<p>研ぎ上がりに影響するので、出来るだけ面直しの精度は高めたいものです。アトマでも、幾らかマシですが同様の傾向は見られますので、調整の必要は付いて回るかと思われます。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>小坊主 より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=6260#comment-22985</link>
		<dc:creator><![CDATA[小坊主]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Mar 2019 20:15:58 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://togiyamurakami.jp/blog/?p=6260#comment-22985</guid>
		<description><![CDATA[村上先生
しばらくご無沙汰しております。
ご指導頂いた、玉鋼の包丁ですが、髪の毛が削れる程度にはなって参りました。たまに切れたりします。平の厚み取りはコツコツと行っています。こうゆう行為が、包丁を研ぎ育てる事なのかな？と感じています。

さて、ご質問ですが、天然砥石を面直しする際に、現在はSKの1000／400を用いているのですが、砥石表面にかなりな傷がついてしまいます。（特に中山戸前に）原因と対策をご指導頂けないでしょうか？また、その砥石についた傷は当然、包丁を研ぐ際に影響しますよね？！（以前アドバイス頂いた「アトマ」の購入を検討しています。）]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>村上先生<br />
しばらくご無沙汰しております。<br />
ご指導頂いた、玉鋼の包丁ですが、髪の毛が削れる程度にはなって参りました。たまに切れたりします。平の厚み取りはコツコツと行っています。こうゆう行為が、包丁を研ぎ育てる事なのかな？と感じています。</p>
<p>さて、ご質問ですが、天然砥石を面直しする際に、現在はSKの1000／400を用いているのですが、砥石表面にかなりな傷がついてしまいます。（特に中山戸前に）原因と対策をご指導頂けないでしょうか？また、その砥石についた傷は当然、包丁を研ぐ際に影響しますよね？！（以前アドバイス頂いた「アトマ」の購入を検討しています。）</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>むらかみ より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=6260#comment-22592</link>
		<dc:creator><![CDATA[むらかみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Jan 2019 04:11:45 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://togiyamurakami.jp/blog/?p=6260#comment-22592</guid>
		<description><![CDATA[いえいえ、いち早く完成形とも言える状態に到達したくなるのは人情でしょう。しかし・・・急がば回れに近い話しに成りますが、あるべき姿や其処に近付く道筋が分かった暁には、幾らでも速く無駄なく狙い通りに研げる様に成ります。

従って、今の所は知識として曖昧な点・練度不足による不確実な操作を潰して行く時期だと割り切って、飛躍への肥やしとして見られる事を御薦めしたいです。

砥石の使い分けに付いては、コメント欄での返信では端的に過ぎるので、次の記事で触れてみたいと思います。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>いえいえ、いち早く完成形とも言える状態に到達したくなるのは人情でしょう。しかし・・・急がば回れに近い話しに成りますが、あるべき姿や其処に近付く道筋が分かった暁には、幾らでも速く無駄なく狙い通りに研げる様に成ります。</p>
<p>従って、今の所は知識として曖昧な点・練度不足による不確実な操作を潰して行く時期だと割り切って、飛躍への肥やしとして見られる事を御薦めしたいです。</p>
<p>砥石の使い分けに付いては、コメント欄での返信では端的に過ぎるので、次の記事で触れてみたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
</channel>
</rss>
