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	<title>二度目のオールドガーバー へのコメント</title>
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	<description>研いだ包丁のビフォーアフターなどを載せていきます。</description>
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		<title>むらかみ より</title>
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		<dc:creator><![CDATA[むらかみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Jan 2019 06:39:03 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[追加で砥石の感想を頂きました。御実家の包丁を研ぎ直してから仕上げに二種類の天然を使った所、使い易く良い刃が付いたとの事です。

ただ、バスコウェアスチールは難しかったそうですので、参考になればと私の標準的な砥石側への扱い方を返信してみました。幾らかでも効果が現れれば良いのですが、兎も角も結果の御報告と砥石の御買い上げを有難う御座いました。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>追加で砥石の感想を頂きました。御実家の包丁を研ぎ直してから仕上げに二種類の天然を使った所、使い易く良い刃が付いたとの事です。</p>
<p>ただ、バスコウェアスチールは難しかったそうですので、参考になればと私の標準的な砥石側への扱い方を返信してみました。幾らかでも効果が現れれば良いのですが、兎も角も結果の御報告と砥石の御買い上げを有難う御座いました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>むらかみ より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=6079#comment-22403</link>
		<dc:creator><![CDATA[むらかみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Dec 2018 14:51:15 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[Ｍ様

御世話になっております。無事に到着して安心しました。

実際に触った感じで、デュレンダルが特に切れる感じがしたのは恐らく、最終仕上げに使った砥石の違いに因ると思われます。他のハイスに比べて、角度的に鈍角方向での御希望を勘案して、少し掛かりが強い（短い距離で滑らず噛み付く）仕様を狙った天井巣板（硬口）仕上げにしました。逆に、他のハイスは滑らかさ重視と言う訳です。慣れれば、余りギコギコ？せずに滑る様に肉や果物を切ってくれるのではと。

ミミングの違いは其の物ズバリで、刃付けの違いです。刃先の（鋼材由来の）強度と、恐らくは切れ味もハイスが優っていると思われますが、其れを補うのが浅目のハマグリ（ベタに近い）に研いだ刃体と、僅かに角度を起こして仕上げて行く刃先へ向かって鈍角になって行くハマグリ、二種類の混合ハマグリの効果です。結果、刃先の永切れも不満が出ない範囲かと思われます。

砥石に付いては出元の方から、販売するなら6000円で良いだろうとの事でしたので、其の通りの価格です。砥いで見て、良さそうでしたら砥石代金の方も御振り込み頂ければと思います。其れとは関係なく、白の細い方は記念に持っておいて下さい。私が直接、山から持ち帰った物ですので奥殿のサンプルとして（此の所、改めて天然に触れてみようとする方に試用に配っていたりします）楽しんで頂ければ幸いです。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Ｍ様</p>
<p>御世話になっております。無事に到着して安心しました。</p>
<p>実際に触った感じで、デュレンダルが特に切れる感じがしたのは恐らく、最終仕上げに使った砥石の違いに因ると思われます。他のハイスに比べて、角度的に鈍角方向での御希望を勘案して、少し掛かりが強い（短い距離で滑らず噛み付く）仕様を狙った天井巣板（硬口）仕上げにしました。逆に、他のハイスは滑らかさ重視と言う訳です。慣れれば、余りギコギコ？せずに滑る様に肉や果物を切ってくれるのではと。</p>
<p>ミミングの違いは其の物ズバリで、刃付けの違いです。刃先の（鋼材由来の）強度と、恐らくは切れ味もハイスが優っていると思われますが、其れを補うのが浅目のハマグリ（ベタに近い）に研いだ刃体と、僅かに角度を起こして仕上げて行く刃先へ向かって鈍角になって行くハマグリ、二種類の混合ハマグリの効果です。結果、刃先の永切れも不満が出ない範囲かと思われます。</p>
<p>砥石に付いては出元の方から、販売するなら6000円で良いだろうとの事でしたので、其の通りの価格です。砥いで見て、良さそうでしたら砥石代金の方も御振り込み頂ければと思います。其れとは関係なく、白の細い方は記念に持っておいて下さい。私が直接、山から持ち帰った物ですので奥殿のサンプルとして（此の所、改めて天然に触れてみようとする方に試用に配っていたりします）楽しんで頂ければ幸いです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>むらかみ より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=6079#comment-22402</link>
		<dc:creator><![CDATA[むらかみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Dec 2018 14:46:43 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[Ｍ様から、メールにてコメントを頂きましたので転載です。


村上様

こんばんは。
　研いでいただきました刃物、昨夜、わくわくしながら開梱。感激しました。
　手触りのみの感想ですが、フィレナイフのデュレンダルが明らかに切れ味が飛び抜けているような感がします。
他のハイス刃物と、金属組成が違うのでしょうか。白紙や青紙の手触りともまた違う、寒気のするような
切れ味が感じられます。

　昨夜はハイス、440Cそれぞれのミミングで、肉のブロックを切ってみました。
角度の関係でしょうか？　440Cの方の切れ味が卓越している感じがしました。
柳刃包丁的な引き切りではなく押し切りの感じで豚肉ブロックに触れるのに、何の抵抗もなく
吸い込まれるように切れ進んでいきます。ハイスの方も切れ味は凄いのですが、440Cの方が
切れ味は凄まじいです。肉に深く入った際に、ミソノのスエディッシュ三徳よりも切れ進みの
抵抗がない感じです。
　関の尾上さんのご著書にある、「…ピクシーの吸い込まれるような切れ味…」というのが
やっと実感できました。GERBER使いの先輩たちは、箱出しの状態ではなく研ぎ直しをしていたのだなと
得心いたしました。

　A400とデュレンダルとは、別のものを切って切れ味を試そうかと思っています。

　砥石のご送付、ありがとうございます。ちょうどバスコウェアスチールのGERBERスポーツマンが
手元にありますので、これに使って試してみます。この砥石、おいくらぐらいのものなのでしょうか？
まだ試しておりませんが、所持したいなと、強く思いました。

　ハイス刃物の研ぎはほんとうにたいへんだと思いますが、村上様のおかげで、かつてのクラフトマンの
誇りを体験することができます。ほんとうにありがとうございます。
　取り急ぎ、御礼と、第一次感想の御連絡まで。メールの内容は、どうぞご自由にご引用ください。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Ｍ様から、メールにてコメントを頂きましたので転載です。</p>
<p>村上様</p>
<p>こんばんは。<br />
　研いでいただきました刃物、昨夜、わくわくしながら開梱。感激しました。<br />
　手触りのみの感想ですが、フィレナイフのデュレンダルが明らかに切れ味が飛び抜けているような感がします。<br />
他のハイス刃物と、金属組成が違うのでしょうか。白紙や青紙の手触りともまた違う、寒気のするような<br />
切れ味が感じられます。</p>
<p>　昨夜はハイス、440Cそれぞれのミミングで、肉のブロックを切ってみました。<br />
角度の関係でしょうか？　440Cの方の切れ味が卓越している感じがしました。<br />
柳刃包丁的な引き切りではなく押し切りの感じで豚肉ブロックに触れるのに、何の抵抗もなく<br />
吸い込まれるように切れ進んでいきます。ハイスの方も切れ味は凄いのですが、440Cの方が<br />
切れ味は凄まじいです。肉に深く入った際に、ミソノのスエディッシュ三徳よりも切れ進みの<br />
抵抗がない感じです。<br />
　関の尾上さんのご著書にある、「…ピクシーの吸い込まれるような切れ味…」というのが<br />
やっと実感できました。GERBER使いの先輩たちは、箱出しの状態ではなく研ぎ直しをしていたのだなと<br />
得心いたしました。</p>
<p>　A400とデュレンダルとは、別のものを切って切れ味を試そうかと思っています。</p>
<p>　砥石のご送付、ありがとうございます。ちょうどバスコウェアスチールのGERBERスポーツマンが<br />
手元にありますので、これに使って試してみます。この砥石、おいくらぐらいのものなのでしょうか？<br />
まだ試しておりませんが、所持したいなと、強く思いました。</p>
<p>　ハイス刃物の研ぎはほんとうにたいへんだと思いますが、村上様のおかげで、かつてのクラフトマンの<br />
誇りを体験することができます。ほんとうにありがとうございます。<br />
　取り急ぎ、御礼と、第一次感想の御連絡まで。メールの内容は、どうぞご自由にご引用ください。</p>
]]></content:encoded>
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