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	<title>次鋒と云う訳でも無いですが へのコメント</title>
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	<description>研いだ包丁のビフォーアフターなどを載せていきます。</description>
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		<title>むらかみ より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=5572#comment-22028</link>
		<dc:creator><![CDATA[むらかみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Sep 2018 14:05:10 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[Ｔ様

御気に召して良かったです、作業途中での変更に成る場合は、如何なる部分でも了解が得られるか不確定要素ですので。

形状が予想と少し違ってはいましたが例えば紙の束みたいな対象へのテストでは、それ程問題に成る抵抗を受ける訳では無かったです。当然、砥ぎ上げた状態の方が抵抗は減りましたし、刃先の鋭利さ・掛かりの良さと併せて改善しました。

同じカウリで、最終仕上げ砥石の選択の違いに繋がったのは焼き入れの加減と思われます。私の手持ちのカウリは硬焼きで、特にダマスカスの方はロックウェル硬度67.3ですが、旧型の若狭の浅葱が手持ちとしては最適でした。

以前に御依頼で砥いだ柳も同様でした。私がいた当時、服部は常識的な（一般人が使用・研ぎで扱い切れる）焼き入れを旨としていましたから、少し意外でしたが。今回のはもう少し、柔らか目だった印象です。切れ味は近いし、耐摩耗性もカウリの片鱗を見せてくれました。総合的に最新が適合したのは、砥面の硬さと砥粒の形状などが返りを取りつつ刃先を研ぎ出してくれたのでしょう。

後に続く二本は、もっと作業中の流れが反映される可能性も有りますが、それも含めて楽しんで頂ければと思います。より良いと考えられる状態を目指します。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Ｔ様</p>
<p>御気に召して良かったです、作業途中での変更に成る場合は、如何なる部分でも了解が得られるか不確定要素ですので。</p>
<p>形状が予想と少し違ってはいましたが例えば紙の束みたいな対象へのテストでは、それ程問題に成る抵抗を受ける訳では無かったです。当然、砥ぎ上げた状態の方が抵抗は減りましたし、刃先の鋭利さ・掛かりの良さと併せて改善しました。</p>
<p>同じカウリで、最終仕上げ砥石の選択の違いに繋がったのは焼き入れの加減と思われます。私の手持ちのカウリは硬焼きで、特にダマスカスの方はロックウェル硬度67.3ですが、旧型の若狭の浅葱が手持ちとしては最適でした。</p>
<p>以前に御依頼で砥いだ柳も同様でした。私がいた当時、服部は常識的な（一般人が使用・研ぎで扱い切れる）焼き入れを旨としていましたから、少し意外でしたが。今回のはもう少し、柔らか目だった印象です。切れ味は近いし、耐摩耗性もカウリの片鱗を見せてくれました。総合的に最新が適合したのは、砥面の硬さと砥粒の形状などが返りを取りつつ刃先を研ぎ出してくれたのでしょう。</p>
<p>後に続く二本は、もっと作業中の流れが反映される可能性も有りますが、それも含めて楽しんで頂ければと思います。より良いと考えられる状態を目指します。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>北海道T より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=5572#comment-22027</link>
		<dc:creator><![CDATA[北海道T]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Sep 2018 11:10:05 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[村上様

今回も完璧な研ぎを有難うございました。
刃が整ってなかったのが意外で、やはりお願いして良かったです。
私がやると多分形が崩れてしまう危険性がありました。
柳と使う砥石が異なるのは、焼き入れが違うからでしょうか。
柳より、やはり柔らか目に仕上げているのでしょうか。

あと、2本も楽しみです。
洋出刃は、しっかり刃をつけると切れ味が全く異なってくると確信してます。
鍛造でかなりしっかり作ってある様ですので。
たまに手からすっぽ抜けるのですが、切れが悪くてあらぬ方向に包丁が向かうせいだと思います。

石堂は今回一番ワクワクしてます。包丁はどう整え、研げば切れるのか？
村上様の最高峰の見解を拝見したいと思っております。
どうか宜しくお願い致します。

北海道T]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>村上様</p>
<p>今回も完璧な研ぎを有難うございました。<br />
刃が整ってなかったのが意外で、やはりお願いして良かったです。<br />
私がやると多分形が崩れてしまう危険性がありました。<br />
柳と使う砥石が異なるのは、焼き入れが違うからでしょうか。<br />
柳より、やはり柔らか目に仕上げているのでしょうか。</p>
<p>あと、2本も楽しみです。<br />
洋出刃は、しっかり刃をつけると切れ味が全く異なってくると確信してます。<br />
鍛造でかなりしっかり作ってある様ですので。<br />
たまに手からすっぽ抜けるのですが、切れが悪くてあらぬ方向に包丁が向かうせいだと思います。</p>
<p>石堂は今回一番ワクワクしてます。包丁はどう整え、研げば切れるのか？<br />
村上様の最高峰の見解を拝見したいと思っております。<br />
どうか宜しくお願い致します。</p>
<p>北海道T</p>
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