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	<title>カウリＸの柳 へのコメント</title>
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	<description>研いだ包丁のビフォーアフターなどを載せていきます。</description>
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		<title>むらかみ より</title>
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		<dc:creator><![CDATA[むらかみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Jul 2016 08:59:21 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[せい様

その通りです。因みに、確か研磨剤は藤原産業のステンレス・貴金属・プラスチック用だったと思います。

ああ、その前段階のペーパー掛けには、２～３種の硬さの違う消しゴムを用意して其れに巻いて擦ると傷が消え易い場合が有ります。上手く行けば１０００番や１５００番のペーパーだけでも上出来も可能です。付けるのは水で充分ですが、クリームクレンザー（薄め）が合う時も有ります。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>せい様</p>
<p>その通りです。因みに、確か研磨剤は藤原産業のステンレス・貴金属・プラスチック用だったと思います。</p>
<p>ああ、その前段階のペーパー掛けには、２～３種の硬さの違う消しゴムを用意して其れに巻いて擦ると傷が消え易い場合が有ります。上手く行けば１０００番や１５００番のペーパーだけでも上出来も可能です。付けるのは水で充分ですが、クリームクレンザー（薄め）が合う時も有ります。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>せい より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=2750#comment-19577</link>
		<dc:creator><![CDATA[せい]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Jul 2016 03:34:53 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ああ、すみません、読み間違えてました！(&gt;_&lt;)
三段階の研磨剤ですね？
コンパウンド系統は全て光るので、ダマスカスの濃淡が見えなくなるのかと思っていましたが、段差の関係で見えるって理解でいいんですよね？
手元にある安いダマスカスペティでも今度、磨いてみたいと思います。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ああ、すみません、読み間違えてました！(&gt;_&lt;)<br />
三段階の研磨剤ですね？<br />
コンパウンド系統は全て光るので、ダマスカスの濃淡が見えなくなるのかと思っていましたが、段差の関係で見えるって理解でいいんですよね？<br />
手元にある安いダマスカスペティでも今度、磨いてみたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>むらかみ より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=2750#comment-19575</link>
		<dc:creator><![CDATA[むらかみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Jul 2016 10:08:13 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[せい様

解り難くて済みません。関時代はダイヤでした。又、手持ちの刃物での試験運用もダイヤでやってみましたが今一、今回は（多分これからも）耐水ペーパーと三段階の研磨剤でした。

ダマスカス模様は、腐食されて凹凸が強調されていたので、単に磨いただけよりも目立っています。腐食無しでは、もう少し大人しい外観になると思われます。でも研磨の仕方次第な所も有ります。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>せい様</p>
<p>解り難くて済みません。関時代はダイヤでした。又、手持ちの刃物での試験運用もダイヤでやってみましたが今一、今回は（多分これからも）耐水ペーパーと三段階の研磨剤でした。</p>
<p>ダマスカス模様は、腐食されて凹凸が強調されていたので、単に磨いただけよりも目立っています。腐食無しでは、もう少し大人しい外観になると思われます。でも研磨の仕方次第な所も有ります。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>せい より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=2750#comment-19573</link>
		<dc:creator><![CDATA[せい]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Jul 2016 08:25:36 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[平は耐水ペーパーとダイヤですか！
参考になります。
ダマスカス模様はダイヤペーストなどの研磨剤を使うと見えなくなるものと思って使っていませんでした。
今後、磨く際の選択肢が広がりました～！]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>平は耐水ペーパーとダイヤですか！<br />
参考になります。<br />
ダマスカス模様はダイヤペーストなどの研磨剤を使うと見えなくなるものと思って使っていませんでした。<br />
今後、磨く際の選択肢が広がりました～！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>むらかみ より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=2750#comment-19567</link>
		<dc:creator><![CDATA[むらかみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Jul 2016 15:52:20 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[Ｓ様

凄いですね。自分では精々、２０～３０㎝程度しか釣った事がありません。引きも段違いだったでしょうね。

確かに、大半を刺身にしては一大事ですが、いざとなれば昆布締めやしゃぶしゃぶ、浸け丼(づけどん)という手もあります。嬉しい悩みではあります。

研ぐ際は、少し鋭角気味から砥石に当てて行き、徐々に起こしながら研ぎ肌を確認。様子を見つつ研ぎ終わりを決めて下さい。焦らず取り組めば恐らく上手く出来ると思います。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Ｓ様</p>
<p>凄いですね。自分では精々、２０～３０㎝程度しか釣った事がありません。引きも段違いだったでしょうね。</p>
<p>確かに、大半を刺身にしては一大事ですが、いざとなれば昆布締めやしゃぶしゃぶ、浸け丼(づけどん)という手もあります。嬉しい悩みではあります。</p>
<p>研ぐ際は、少し鋭角気味から砥石に当てて行き、徐々に起こしながら研ぎ肌を確認。様子を見つつ研ぎ終わりを決めて下さい。焦らず取り組めば恐らく上手く出来ると思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>S より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=2750#comment-19566</link>
		<dc:creator><![CDATA[S]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Jul 2016 15:26:59 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[村上様

今朝ヒラメ釣りに出てきました。
運よく64センチのなかなかのサイズのが釣れました！
釣れた喜びより、帰って早く刺身を引いてみたくてしょうがなかったです。

早速研いで頂いた柳で引いてみました。
鋼の包丁と切れる感触は違えど、白の本焼きと同じような切れ味！
艶のある綺麗な断面の刺身が引けました。

刺身引くの楽しくて柵を全部刺身にしてしまい、暫く食べるハメになりそうですが、とても嬉しかったです。

この状態を維持できるように、研げるか心配ですが、頑張ってみます！

有難うございました！]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>村上様</p>
<p>今朝ヒラメ釣りに出てきました。<br />
運よく64センチのなかなかのサイズのが釣れました！<br />
釣れた喜びより、帰って早く刺身を引いてみたくてしょうがなかったです。</p>
<p>早速研いで頂いた柳で引いてみました。<br />
鋼の包丁と切れる感触は違えど、白の本焼きと同じような切れ味！<br />
艶のある綺麗な断面の刺身が引けました。</p>
<p>刺身引くの楽しくて柵を全部刺身にしてしまい、暫く食べるハメになりそうですが、とても嬉しかったです。</p>
<p>この状態を維持できるように、研げるか心配ですが、頑張ってみます！</p>
<p>有難うございました！</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>むらかみ より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=2750#comment-19565</link>
		<dc:creator><![CDATA[むらかみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Jul 2016 09:31:44 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[せい様

鉄の地金なら、もう少し傷も減ったかも。鋼なら研ぎ分けた角度変化の部分も、もう少し均せたのでは。等とキリが無いですね。取り敢えずは妥当と言う事で。

平は、耐水ペーパーと研磨剤です。ダイヤ（高級品）は関で使われていましたが、リューターも小型ながら回転数調整可能でトルクもある高級品でした。以前、自前でプロクソンの無段階でやってみましたが研磨剤・ダイヤ（安物）ともに低回転で均一には困難でした。ですので昔ながらの方法の改良型です。

以前のキンデラ１０００と天然砥石の違いが調理で出るかについて、記事で私の率直な感想を書いてみたいと思います。飽くまでも、検証・考察等ではなく、実際の使用に於ける所感程度ですが。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>せい様</p>
<p>鉄の地金なら、もう少し傷も減ったかも。鋼なら研ぎ分けた角度変化の部分も、もう少し均せたのでは。等とキリが無いですね。取り敢えずは妥当と言う事で。</p>
<p>平は、耐水ペーパーと研磨剤です。ダイヤ（高級品）は関で使われていましたが、リューターも小型ながら回転数調整可能でトルクもある高級品でした。以前、自前でプロクソンの無段階でやってみましたが研磨剤・ダイヤ（安物）ともに低回転で均一には困難でした。ですので昔ながらの方法の改良型です。</p>
<p>以前のキンデラ１０００と天然砥石の違いが調理で出るかについて、記事で私の率直な感想を書いてみたいと思います。飽くまでも、検証・考察等ではなく、実際の使用に於ける所感程度ですが。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
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		<title>せい より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=2750#comment-19564</link>
		<dc:creator><![CDATA[せい]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Jul 2016 08:13:28 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[美しい砥ぎ上がりですね～。
こんな仕上がりを目指したいと思います。
ところで、平はやはり千枚ですか？
それともダイヤモンドペーストということなんでしょうか？]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>美しい砥ぎ上がりですね～。<br />
こんな仕上がりを目指したいと思います。<br />
ところで、平はやはり千枚ですか？<br />
それともダイヤモンドペーストということなんでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>むらかみ より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=2750#comment-19563</link>
		<dc:creator><![CDATA[むらかみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Jun 2016 16:19:34 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[S様

何とか仕上がって良かったです。仕様は、現在の所は妥当かなと思います。

平の磨きは軽くしたのですが、何故なら人工研磨剤で磨いた状態は、天然仕上げと違いが大きく成りそうだからです。関では、ペーパーの後でリューターによるダイヤペーストの磨きが仕上げだったのですが、それが本文に記載した目立たないくらい上品な仕上がりで、切り刃の千枚仕上げと釣り合わない様な気がして。ですので、腐食の凹凸を残したままにしました。

これだけ鋭角な切り刃では、それなりに刃先角度で作業内容や対象に合わせてやる方が良いでしょうね。でないと使い手が対象や俎板にまで合わせて使い方を変える必要性が高まります。恐らく、菖蒲の軟らかめの巣板でもユルユル研いで行けば現在の刃金の状態を維持出来ると思いますので、適宜それでお手入れをしてみて下さい。結構先の話になりそうですが。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>S様</p>
<p>何とか仕上がって良かったです。仕様は、現在の所は妥当かなと思います。</p>
<p>平の磨きは軽くしたのですが、何故なら人工研磨剤で磨いた状態は、天然仕上げと違いが大きく成りそうだからです。関では、ペーパーの後でリューターによるダイヤペーストの磨きが仕上げだったのですが、それが本文に記載した目立たないくらい上品な仕上がりで、切り刃の千枚仕上げと釣り合わない様な気がして。ですので、腐食の凹凸を残したままにしました。</p>
<p>これだけ鋭角な切り刃では、それなりに刃先角度で作業内容や対象に合わせてやる方が良いでしょうね。でないと使い手が対象や俎板にまで合わせて使い方を変える必要性が高まります。恐らく、菖蒲の軟らかめの巣板でもユルユル研いで行けば現在の刃金の状態を維持出来ると思いますので、適宜それでお手入れをしてみて下さい。結構先の話になりそうですが。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>S より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=2750#comment-19562</link>
		<dc:creator><![CDATA[S]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Jun 2016 13:34:14 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[村上様

包丁受け取りました！！
仕上がりの美しさに驚きました。
平も磨いていただいたお陰で前より遥かに、上品に見えます。
有難うございます！！

刺身を引くのが楽しみです。

最終刃先角度の研ぎ上手出来るように練習してみます！！]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>村上様</p>
<p>包丁受け取りました！！<br />
仕上がりの美しさに驚きました。<br />
平も磨いていただいたお陰で前より遥かに、上品に見えます。<br />
有難うございます！！</p>
<p>刺身を引くのが楽しみです。</p>
<p>最終刃先角度の研ぎ上手出来るように練習してみます！！</p>
]]></content:encoded>
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