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	<title>北海道からの本焼き第二段 へのコメント</title>
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	<description>研いだ包丁のビフォーアフターなどを載せていきます。</description>
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		<title>むらかみ より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=2474#comment-19505</link>
		<dc:creator><![CDATA[むらかみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Mar 2016 18:39:06 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[Ｓ様

お手持ちの砥石は、どちらの包丁とも相性が良いようで何よりです。そして、確かに研いでいて下りが良いなら、ついつい研ぎ過ぎて仕舞いがちですね。研ぎが好きであれば尚の事。

ですので形状に関わる研ぎの場合は特に、何度も小まめに確認しつつ進める必要が有ります。其れこそ、刀剣研磨師の様に。向こうの作業のかなりの部分は、研いでいるより確認の時間の方が長いとか。又、上等な包丁の(鍛冶屋から打ち上がった後の)刃付け作業でも、そういった傾向にあるそうです。

やはり、全体の形状や鎬筋・刃線の維持または変更に伴う研ぎの際は同様の姿勢で臨みたい所ですね。因みに、今回の研ぎ方も私の基本的な仕様で、ベタに近い極緩やかなハマグリ研ぎの切り刃幅、２０～２５％を刃先に向かって更にきついハマグリにしてあります。勿論、刃元から切っ先へ向かうに従って鈍角から鋭角に。しかし、巣板等による刃先研ぎなら数回は切り刃自体を触る必要が無いのも同じです。切っ先部分を研いだ際には、通常の裏押しでは当たり難いでしょうから若干、裏からも起こして返りを取って下さい。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Ｓ様</p>
<p>お手持ちの砥石は、どちらの包丁とも相性が良いようで何よりです。そして、確かに研いでいて下りが良いなら、ついつい研ぎ過ぎて仕舞いがちですね。研ぎが好きであれば尚の事。</p>
<p>ですので形状に関わる研ぎの場合は特に、何度も小まめに確認しつつ進める必要が有ります。其れこそ、刀剣研磨師の様に。向こうの作業のかなりの部分は、研いでいるより確認の時間の方が長いとか。又、上等な包丁の(鍛冶屋から打ち上がった後の)刃付け作業でも、そういった傾向にあるそうです。</p>
<p>やはり、全体の形状や鎬筋・刃線の維持または変更に伴う研ぎの際は同様の姿勢で臨みたい所ですね。因みに、今回の研ぎ方も私の基本的な仕様で、ベタに近い極緩やかなハマグリ研ぎの切り刃幅、２０～２５％を刃先に向かって更にきついハマグリにしてあります。勿論、刃元から切っ先へ向かうに従って鈍角から鋭角に。しかし、巣板等による刃先研ぎなら数回は切り刃自体を触る必要が無いのも同じです。切っ先部分を研いだ際には、通常の裏押しでは当たり難いでしょうから若干、裏からも起こして返りを取って下さい。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>S より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=2474#comment-19504</link>
		<dc:creator><![CDATA[S]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Mar 2016 12:57:30 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[鋭角に研いで、下手に扱って、パラパラ、その度研いで遊んでしまうので包丁が無駄減りしちゃいますよね。

前回研いで頂いた油焼きの本焼きより、砥石も反応してくれますし、カエリも勘単に取れるので、研ぎやすい感じがして、ドンドン研いでしまっていました。

これからは、研いで頂いた状態を維持するように研いでいきます！

砥石達の活躍沢山見れてとても感激でした！]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>鋭角に研いで、下手に扱って、パラパラ、その度研いで遊んでしまうので包丁が無駄減りしちゃいますよね。</p>
<p>前回研いで頂いた油焼きの本焼きより、砥石も反応してくれますし、カエリも勘単に取れるので、研ぎやすい感じがして、ドンドン研いでしまっていました。</p>
<p>これからは、研いで頂いた状態を維持するように研いでいきます！</p>
<p>砥石達の活躍沢山見れてとても感激でした！</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>むらかみ より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=2474#comment-19503</link>
		<dc:creator><![CDATA[むらかみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Mar 2016 10:41:13 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[S様

水本焼きは、油焼きに比べて折れや欠けが出易い傾向は有ると思います。その上、ややハシカイ仕上がり（特に手元側）だったかも知れません。しかし、裏押し時に欠けが発生する可能性が下がったと思われる点、刃先の最終角度を切れに悪影響が出ない範囲で鈍角（鈍角にしすぎても嫌がられましたが）に仕上げた点から今後は欠け易さが改善されると予想しています。

切っ先は此処まで研ぎ進めた内なる心情を鑑みて、切ろうと思えば切れる様にはなって居ます。通常の刃先の数倍の強度にしてありますが。ですので、メールでの御説明通りに使用する事も糸引きレベルでの研ぎも可能です。形状の維持方法もメール通りですので、両方お楽しみ頂きたいと思います。

あ、一応このモデルは峰と鎬筋と刃線が描く平行のカーブを余り崩さない方向での維持管理を念頭に置いておくべき物とされています。扱いも他の包丁より細心の注意を払い、万一大欠けした場合でも一気呵成の研ぎ過ぎには御注意を。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>S様</p>
<p>水本焼きは、油焼きに比べて折れや欠けが出易い傾向は有ると思います。その上、ややハシカイ仕上がり（特に手元側）だったかも知れません。しかし、裏押し時に欠けが発生する可能性が下がったと思われる点、刃先の最終角度を切れに悪影響が出ない範囲で鈍角（鈍角にしすぎても嫌がられましたが）に仕上げた点から今後は欠け易さが改善されると予想しています。</p>
<p>切っ先は此処まで研ぎ進めた内なる心情を鑑みて、切ろうと思えば切れる様にはなって居ます。通常の刃先の数倍の強度にしてありますが。ですので、メールでの御説明通りに使用する事も糸引きレベルでの研ぎも可能です。形状の維持方法もメール通りですので、両方お楽しみ頂きたいと思います。</p>
<p>あ、一応このモデルは峰と鎬筋と刃線が描く平行のカーブを余り崩さない方向での維持管理を念頭に置いておくべき物とされています。扱いも他の包丁より細心の注意を払い、万一大欠けした場合でも一気呵成の研ぎ過ぎには御注意を。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>s より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=2474#comment-19502</link>
		<dc:creator><![CDATA[s]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Mar 2016 03:53:14 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[村上様

今回もお手数をおかけしました。
貰ってきた時より綺麗な姿してます！！！

私の包丁の使い方が悪いのが一番だと思いますが、刺身を引くのに数回使っただけで刃が細かくパラパラ…刃先を爪で押したらパラッ…

挙句に
欲を出して切っ先に刃を付けようとし、変な形になり修正しようとすればするほど、収集がつかなくなっていました。

切っ先の斜めの角度が変わるところを（切刃の中のしのぎ）いっその事潰して、切っ先を平らにしてナイフ見たくしてみようと考えってました。

研いで頂いた仕上がり後の写真を見ればみるほど刀みたいだ！！とニンマリしてます。
（貰ってきた時は、四角い蛸引き包丁を斜めにカットしたような、少し不細工だなっていう形でした）

また、包丁が捻じれていたのもまったく気付きませんでした。

使うのが楽しみです！！
でも、選別砥石と同じく、使うのが惜しい気持ちになりそうです。

包丁が届くのも楽しみですが、同じくらいブログを楽しみにしてました！！

研いで頂いた実物を手に、ブログを読ませていただき、一番の勉強になります！！

ありがとうございました！]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>村上様</p>
<p>今回もお手数をおかけしました。<br />
貰ってきた時より綺麗な姿してます！！！</p>
<p>私の包丁の使い方が悪いのが一番だと思いますが、刺身を引くのに数回使っただけで刃が細かくパラパラ…刃先を爪で押したらパラッ…</p>
<p>挙句に<br />
欲を出して切っ先に刃を付けようとし、変な形になり修正しようとすればするほど、収集がつかなくなっていました。</p>
<p>切っ先の斜めの角度が変わるところを（切刃の中のしのぎ）いっその事潰して、切っ先を平らにしてナイフ見たくしてみようと考えってました。</p>
<p>研いで頂いた仕上がり後の写真を見ればみるほど刀みたいだ！！とニンマリしてます。<br />
（貰ってきた時は、四角い蛸引き包丁を斜めにカットしたような、少し不細工だなっていう形でした）</p>
<p>また、包丁が捻じれていたのもまったく気付きませんでした。</p>
<p>使うのが楽しみです！！<br />
でも、選別砥石と同じく、使うのが惜しい気持ちになりそうです。</p>
<p>包丁が届くのも楽しみですが、同じくらいブログを楽しみにしてました！！</p>
<p>研いで頂いた実物を手に、ブログを読ませていただき、一番の勉強になります！！</p>
<p>ありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
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