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	<title>初のヨーロッパ へのコメント</title>
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	<description>研いだ包丁のビフォーアフターなどを載せていきます。</description>
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		<title>むらかみ より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=1998#comment-19449</link>
		<dc:creator><![CDATA[むらかみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Dec 2015 10:14:22 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ゆうけん様

お誘いを受けたので昨日はスマホ、今日はパソコンから砥泥会へコメントをと試みましたが、以前と違って（違わないのかも知れませんが其れも判別付かず）ＩＤやパスワードがどうとかで、撤退を余儀なくされました。そしてこの文章も、先程突然予期せぬ再起動の急襲を受けて二度目の書き込みです（何かおかしな操作したのか？）。電子機器を使いこなせず申し訳ない事です。

研ぎの効用と意義、そして適切な研ぎ技術の価値の、日本社会に於いては再認識・世界に向けては初認識を目指して少しでも役立てればと思います。そういった分野での情報発信の先駆者として、ゆうけん様には之まで同様に広く門戸を開いたブログその他、御活躍を期待しております。研ぎ文化振興協会の幽霊部員？（ほぼ外の人で片足残している感じですか）のイチ研ぎ屋ですが、今後とも宜しくお願い致します。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ゆうけん様</p>
<p>お誘いを受けたので昨日はスマホ、今日はパソコンから砥泥会へコメントをと試みましたが、以前と違って（違わないのかも知れませんが其れも判別付かず）ＩＤやパスワードがどうとかで、撤退を余儀なくされました。そしてこの文章も、先程突然予期せぬ再起動の急襲を受けて二度目の書き込みです（何かおかしな操作したのか？）。電子機器を使いこなせず申し訳ない事です。</p>
<p>研ぎの効用と意義、そして適切な研ぎ技術の価値の、日本社会に於いては再認識・世界に向けては初認識を目指して少しでも役立てればと思います。そういった分野での情報発信の先駆者として、ゆうけん様には之まで同様に広く門戸を開いたブログその他、御活躍を期待しております。研ぎ文化振興協会の幽霊部員？（ほぼ外の人で片足残している感じですか）のイチ研ぎ屋ですが、今後とも宜しくお願い致します。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ゆうけん より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=1998#comment-19448</link>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうけん]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Dec 2015 07:54:36 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[忌憚のないご意見有り難うございました。

研ぎ文化を広める同志としてお互いに出来る範囲で頑張りましょう！

今後もよろしくおつきあい下されば嬉しく思います。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>忌憚のないご意見有り難うございました。</p>
<p>研ぎ文化を広める同志としてお互いに出来る範囲で頑張りましょう！</p>
<p>今後もよろしくおつきあい下されば嬉しく思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ゆうけん より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=1998#comment-19447</link>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうけん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Dec 2015 01:35:04 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[http://blogs.yahoo.co.jp/yukensandesu/33858839.html
ｺﾒﾝﾄ下さると嬉しいです。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/yukensandesu/33858839.html" rel="nofollow">http://blogs.yahoo.co.jp/yukensandesu/33858839.html</a><br />
ｺﾒﾝﾄ下さると嬉しいです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>むらかみ より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=1998#comment-19445</link>
		<dc:creator><![CDATA[むらかみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Dec 2015 16:20:53 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ゆうけん様

万全・問題なし。と枕を高く出来ないのは当初からでしたし、そもそも計画的・安定的であった記憶が見つかりません。まあ、今も私が気付かない内に大変な状況に成りつつある可能性は否めませんが。

ですので、もし重大な問題を認識し且つ自分が対応し切れないと判断した際は、御助力を願う先として頼りにさせて頂きたく思います。しかし、現状は何とかプロジェクトや何とかジャパンみたいな関係各位や自治体・或いはそれ以上と共に、事業を進め始めている最中です。

其の御陰で段取り遵守・周知徹底などが改善されて行くのではとの期待も持て、一部安心感が増している位ではあります。唯一の違和感は、話の規模が過去とは桁違い過ぎて実感が湧いて来ない事でしょうか。ともあれ、御心遣いに感謝致します。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ゆうけん様</p>
<p>万全・問題なし。と枕を高く出来ないのは当初からでしたし、そもそも計画的・安定的であった記憶が見つかりません。まあ、今も私が気付かない内に大変な状況に成りつつある可能性は否めませんが。</p>
<p>ですので、もし重大な問題を認識し且つ自分が対応し切れないと判断した際は、御助力を願う先として頼りにさせて頂きたく思います。しかし、現状は何とかプロジェクトや何とかジャパンみたいな関係各位や自治体・或いはそれ以上と共に、事業を進め始めている最中です。</p>
<p>其の御陰で段取り遵守・周知徹底などが改善されて行くのではとの期待も持て、一部安心感が増している位ではあります。唯一の違和感は、話の規模が過去とは桁違い過ぎて実感が湧いて来ない事でしょうか。ともあれ、御心遣いに感謝致します。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ゆうけん より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=1998#comment-19444</link>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうけん]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Dec 2015 08:16:20 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[むらかみさん

『研ぎ文化振興協会』

協会の運営は今順調ではないように思いますがなにか名古屋砥泥会（なごやとどろかい）で協力出来ることはありませんか？

と言うコメントが良くなかったかな……(^^;ゞ]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>むらかみさん</p>
<p>『研ぎ文化振興協会』</p>
<p>協会の運営は今順調ではないように思いますがなにか名古屋砥泥会（なごやとどろかい）で協力出来ることはありませんか？</p>
<p>と言うコメントが良くなかったかな……(^^;ゞ</p>
]]></content:encoded>
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		<title>むらかみ より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=1998#comment-19442</link>
		<dc:creator><![CDATA[むらかみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Dec 2015 02:21:05 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ゆうけん様

一応、複数ある柳の中で一番、使い古した物かなと思いました。新品の時は切れていたと言ってた気がしますので。

つまり新品の状態を最高として、以降は其れを維持出来ない。まして、それを超える事は更に困難なのだと思います(逆に鎬などの形を崩しながらも、過剰にベタの鋭角には出来るみたいでしたが、刃先に強度が足りず持ちが悪い状態)。

確実に包丁を維持管理可能な一部の例外的な凄腕は別として、正に以前から予想・指摘されていた通りの現状だと思われ、包丁のみならず適正な研ぎの道具・技術を発信する必要性を改めて感じました。研ぎ文化振興協会はそれに対して貢献出来ると考えますし、期待しています。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ゆうけん様</p>
<p>一応、複数ある柳の中で一番、使い古した物かなと思いました。新品の時は切れていたと言ってた気がしますので。</p>
<p>つまり新品の状態を最高として、以降は其れを維持出来ない。まして、それを超える事は更に困難なのだと思います(逆に鎬などの形を崩しながらも、過剰にベタの鋭角には出来るみたいでしたが、刃先に強度が足りず持ちが悪い状態)。</p>
<p>確実に包丁を維持管理可能な一部の例外的な凄腕は別として、正に以前から予想・指摘されていた通りの現状だと思われ、包丁のみならず適正な研ぎの道具・技術を発信する必要性を改めて感じました。研ぎ文化振興協会はそれに対して貢献出来ると考えますし、期待しています。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ゆうけん より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=1998#comment-19441</link>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうけん]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Dec 2015 01:41:30 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[『系列のレストランに出向いた折は、開口一番「此処で一番切れない包丁を出してくれ」と言って出てきたのは柳でした。』
やっぱりねぇ～……(^^;ゞ
思っていた通りの柳刃が出てきたぁ・・・・！
おそらくその柳を使った料理人は和包丁は切れると聞いたがなんだぁ～切れないっぞって思っているのが恐ろしいです。車でいえば牛刀が普通車なら柳刃は癖のあるスポーツカーですのでその扱い方が悪いと牛刀より切れなくて当たり前ですね。ヨーロッパ（フランス）で薄刃包丁も柳刃包丁もご自分で研いで使っておられると聞いた事あるのですがその料理人の腕はおそらく一流なのでしょうと思ったりしてます。和包丁を海外で使ってもらうには研ぎの技術も一緒に輸出しないと行けませんね(笑)]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>『系列のレストランに出向いた折は、開口一番「此処で一番切れない包丁を出してくれ」と言って出てきたのは柳でした。』<br />
やっぱりねぇ～……(^^;ゞ<br />
思っていた通りの柳刃が出てきたぁ・・・・！<br />
おそらくその柳を使った料理人は和包丁は切れると聞いたがなんだぁ～切れないっぞって思っているのが恐ろしいです。車でいえば牛刀が普通車なら柳刃は癖のあるスポーツカーですのでその扱い方が悪いと牛刀より切れなくて当たり前ですね。ヨーロッパ（フランス）で薄刃包丁も柳刃包丁もご自分で研いで使っておられると聞いた事あるのですがその料理人の腕はおそらく一流なのでしょうと思ったりしてます。和包丁を海外で使ってもらうには研ぎの技術も一緒に輸出しないと行けませんね(笑)</p>
]]></content:encoded>
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		<title>むらかみ より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=1998#comment-19440</link>
		<dc:creator><![CDATA[むらかみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Dec 2015 13:00:36 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ゆうけん様

其処ですよね、同じく私も気になっていました。取り敢えず、系列のレストランに出向いた折は、開口一番「此処で一番切れない包丁を出してくれ」と言って出てきたのは柳でした。

それは、Ｕ字の溝が出来た砥石で研がれ、裏からも角度が付いている上、かなり丸っ刃になった物で研ぎ方もさる事ながら、やはり根本は砥石のメンテナンス不足と思われます。そして、どうしても使えなくなった砥石は面直しをされる事無く廃棄される様でした。勿論、適切に鎬を上げながら切り刃の角度を維持し、刃先も目的に応じた仕様に整えるといった管理も難しそうでしたが。

現場で使われていた砥石は、キングデラックス1000と、産地などは不明ですが、恐らく♯で言うところ4000番前後の天然？ぽい真っ黒の砥石で、真っ黒の方は中央が樋のようでした。柳は複数使われていましたが、出刃はどうでしたか・・他は牛刀の類だったと思いますが、之はイベント会場となったレストランもほぼ同様だったと思います。

加えて、研ぎの希望で届けられていた包丁に、和包丁は一本も無かったので余り一般的では無い可能性が高いでしょう。今回、関係したレストランがエクスペリメンタルスシの肩書きだったので例外的だったと考えるのが妥当な気がします。又、研ぎ棒で刃先を擦る程度の研ぎも多数派らしく、寄せられた包丁には刃線がＳ字になっている物が、かなり見受けられました。
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ゆうけん様</p>
<p>其処ですよね、同じく私も気になっていました。取り敢えず、系列のレストランに出向いた折は、開口一番「此処で一番切れない包丁を出してくれ」と言って出てきたのは柳でした。</p>
<p>それは、Ｕ字の溝が出来た砥石で研がれ、裏からも角度が付いている上、かなり丸っ刃になった物で研ぎ方もさる事ながら、やはり根本は砥石のメンテナンス不足と思われます。そして、どうしても使えなくなった砥石は面直しをされる事無く廃棄される様でした。勿論、適切に鎬を上げながら切り刃の角度を維持し、刃先も目的に応じた仕様に整えるといった管理も難しそうでしたが。</p>
<p>現場で使われていた砥石は、キングデラックス1000と、産地などは不明ですが、恐らく♯で言うところ4000番前後の天然？ぽい真っ黒の砥石で、真っ黒の方は中央が樋のようでした。柳は複数使われていましたが、出刃はどうでしたか・・他は牛刀の類だったと思いますが、之はイベント会場となったレストランもほぼ同様だったと思います。</p>
<p>加えて、研ぎの希望で届けられていた包丁に、和包丁は一本も無かったので余り一般的では無い可能性が高いでしょう。今回、関係したレストランがエクスペリメンタルスシの肩書きだったので例外的だったと考えるのが妥当な気がします。又、研ぎ棒で刃先を擦る程度の研ぎも多数派らしく、寄せられた包丁には刃線がＳ字になっている物が、かなり見受けられました。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>ゆうけん より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=1998#comment-19439</link>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうけん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Dec 2015 06:21:27 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ヨーロッパのシェフも最近は柳包丁を選んで使っていると聞いてますが片刃の包丁になれてるのかなぁとか研ぎはどうしてるのかなぁって思ってます。
実際に料理人の包丁の研ぎってどうでしたか？
その当たりが聞きたいです。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ヨーロッパのシェフも最近は柳包丁を選んで使っていると聞いてますが片刃の包丁になれてるのかなぁとか研ぎはどうしてるのかなぁって思ってます。<br />
実際に料理人の包丁の研ぎってどうでしたか？<br />
その当たりが聞きたいです。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>むらかみ より</title>
		<link>http://togiyamurakami.jp/blog/?p=1998#comment-19367</link>
		<dc:creator><![CDATA[むらかみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Nov 2015 04:57:15 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[小鮎様

三十六年前の姿にも興味がありますね。多分、一般の所は勿論、景観保存に力を入れている所も変わって居るでしょうね。

最近では、一部の通りで世界的に有名なファッションブランドが複数入ったり、地元の老舗が火事の後で復活出来なかったので別のに入れ替わったとかみたいです。無くなったのは残念だと言ったら、彼も同感だと。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>小鮎様</p>
<p>三十六年前の姿にも興味がありますね。多分、一般の所は勿論、景観保存に力を入れている所も変わって居るでしょうね。</p>
<p>最近では、一部の通りで世界的に有名なファッションブランドが複数入ったり、地元の老舗が火事の後で復活出来なかったので別のに入れ替わったとかみたいです。無くなったのは残念だと言ったら、彼も同感だと。</p>
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